【宝塚記念】過去20年データ 宝塚記念を4歳で好走した馬の共通点と好走率87%以上ローテ考察について

プロモーション

CBC賞・無料公開

無料予想好調キープ中です(*^^*)

荒れ傾向のCBC賞は・・・

オークス的中のココがおすすめ!

━━━━━━━━━━━━━━



━━━━━━━━━━━━━━

無料予想:松島特別

ワイド2.5倍×5,000円→12,500円

【回収率】250%

無料予想:清里特別

三連複19倍×400円→7,600円

【回収率】158%

無料予想:奥尻特別

三連複15.3倍×600円→9,180円

【回収率】170%

━━━━━━━━━━━━━━

重賞・無料予想

・オークス :1383%・Vマイル:517%

・京王杯SC:257%・天皇賞春:132%

CBC賞も見ない理由はないでしょう(^o^)

→CBC賞・無料予想

↑からレース前夜見てください!LINEで無料登録(友だち追加)するだけで見れますよ♪

宝塚記念を4歳で好走した馬一覧

 

2021年 レイパパレ
2021年 クロノジェネシス
2020年 モズベッロ
2016年 ドゥラメンテ

2016年 キタサンブラック
2015年 ショウナンパンドラ
2013年 ゴールドシップ
2013年 ジェンティルドンナ
2012年 オルフェーヴル
2012年 ショウナンマイティ
2011年 エイシンフラッシュ
2010年 ナカヤマフェスタ
2010年 ブエナビスタ
2009年 ディープスカイ
2007年 アドマイヤムーン
2007年 メイショウサムソン
2005年 スイープトウショウ
2005年 ハーツクライ
2004年 リンカーン
2003年 ヒシミラクル
2002年 ダンツフレーム
2002年 ツルマルボーイ

 

京都開催を除く21年で22頭

ここまで好走した全23頭は下記3項目の何れかに該当

 

A G1連対
B 年内重賞2連対
C 年内連対率100%

 

2021年 レイパパレ【C】
2021年 クロノジェネシス【A】
2020年 モズベッロ【B】
2016年 ドゥラメンテ【A】
2016年 キタサンブラック【A】
2015年 ショウナンパンドラ【A】
2013年 ゴールドシップ【A】
2013年 ジェンティルドンナ【A】
2012年 オルフェーヴル【A】
2012年 ショウナンマイティ【C】
2011年 エイシンフラッシュ【A】
2010年 ナカヤマフェスタ【C】
2010年 ブエナビスタ【A】
2009年 ディープスカイ【A】
2007年 アドマイヤムーン【A】
2007年 メイショウサムソン【A】
2005年 スイープトウショウ【A】
2005年 ハーツクライ【A】
2004年 リンカーン【A】
2003年 ヒシミラクル【A】
2002年 ダンツフレーム【A】
2002年 ツルマルボーイ【B】

 

今年の4歳馬をみてみましょう。

 

アリーヴォ

エフフォーリア

グロリアムンディ

タイトルホルダー

 

内訳としては、

A 17頭
B 3頭
C 2頭

 

ほぼG1連対馬で構成されていることがわかります。

上記でG1連対経験がないのは、

 

アリーヴォ

グロリアムンディ

 

前走3着のアリーヴォは年内連対率100%の項目も脱落

重賞2連対も脱落ですが、前走の大阪杯0.1秒差3着をどう捉えるかですね。

上記条件は

 

2020年 3着モズベッロ 12番人気

2015年 3着ショウナンパンドラ 11番人気

2005年 1着スイープトウショウ 11番人気

 

この辺りも例外なくクリアしていた条件なので厳し目に見れば馬券内は厳しそう

グロリアムンディは6走前まで遡らないと芝出走がなく、そこでは1勝クラスで6着と敗退

データ面からも厳しく映ります。

 

こうなると今年の買える4歳馬は

 

エフフォーリア

タイトルホルダー

 

やはり例年通りG1連対馬の上記2頭のみと言うことになりました。

 

4歳馬の面白い傾向は他にもありまして、

20年間でこの4歳馬のグループが好走した年は全部で15年ありまして、

そのうち8年が2頭以上揃って好走しているんですよね。

 

2021年 レイパパレ
2021年 クロノジェネシス
2016年 ドゥラメンテ
2016年 キタサンブラック
2013年 ゴールドシップ
2013年 ジェンティルドンナ
2012年 オルフェーヴル
2012年 ショウナンマイティ
2010年 ナカヤマフェスタ
2010年 ブエナビスタ
2007年 アドマイヤムーン
2007年 メイショウサムソン
2005年 スイープトウショウ
2005年 ハーツクライ
2002年 ダンツフレーム
2002年 ツルマルボーイ

 

その世代のレベルが高ければ2頭以上揃って好走するケースが多そうです。

 

本日のラストは出走間隔について直近の傾向を書きたいと思います。

好走馬をズラッと眺めていてある事に気が付きました。

 

「年明け1戦以下の馬が少ない」

 

上半期ラストのG1ですから1年の半分がこの時点で過ぎていることになります。

好走馬の多くが年明け2戦以上使って宝塚記念を3戦目以降で出走→好走の流れです。

実は2020年の1番人気サートゥルナーリアを自信の消しにしたのですが、理由は年明け1戦しか消化できていなかった事です。

少しローテーションについて過去10年ベースで調べてみました。

 

馬名 消化R
2021年 1着 クロノジェネシス 1戦
2着 ユニコーンライオン 3戦
3着 レイパパレ 1戦
2020年 1着 クロノジェネシス 2戦
2着 キセキ 2戦
3着 モズベッロ 3戦
2019年 1着 リスグラシュー 2戦
2着 キセキ 1戦
3着 スワーヴリチャード 2戦
2018年 1着 ミッキーロケット 3戦
2着 ワーザー 3戦
3着 ノーブルマーズ 5戦
2017年 1着 サトノクラウン 2戦
2着 ゴールドアクター 2戦
3着 ミッキークイーン 2戦
2016年 1着 マリアライト 2戦
2着 ドゥラメンテ 2戦
3着 キタサンブラック 2戦
2015年 1着 ラブリーデイ 5戦
2着 デニムアンドルビー 2戦
3着 ショウナンパンドラ 2戦
2014年 1着 ゴールドシップ 2戦
2着 カレンミロティック 3戦
3着 ヴィルシーナ 3戦
2013年 1着 ゴールドシップ 2戦
2着 ダノンバラード 4戦
3着 ジェンティルドンナ 1戦
2012年 1着 オルフェーヴル 2戦
2着 ルーラーシップ 3戦
3着 ショウナンマイティ 3戦

 

好走馬30頭中26頭が年明け2戦以上消化しています。

1戦で好走した3頭には面白い共通点があり

 

クロノジェネシス 前走ドバイSC 2着

レイパパレ 前走大阪杯1着

キセキ 前走大阪杯2着

ジェンティルドンナ 前走ドバイSC2着

 

「年明け最低でも1戦以上かつ前走国内外のG1で連対していた」

 

サートゥルナーリアの消去理由がこれなんです。

ちなみに過去10年で上記条件未達で凡走した人気馬は

 

2020年 4着 サートゥルナーリア 1戦 1人気
2020年 17着 グローリーヴェイズ 0戦 5人気
2019年 5着 レイデオロ 1戦 2人気
2018年 8着 キセキ 1戦 2人気
2015年 11着 ラキシス 1戦 2人気
2015年 13着 ワンアンドオンリー 1戦 4人気
2012年 6着 エイシンフラッシュ 1戦 4人気

 

これだけの人気馬が飛んでおります。

今のところ例外馬ゼロ、上記条件を満たしていない限り危険な人気馬の可能性が非常に高いです。

 

今年なぜこれを掘り出してきたかと言うと…

そうです。該当馬がいます。

 

ウインマリリン 1戦 前走大阪杯16着

エフフォーリア 1戦 前走大阪杯9着

デアリングタクト 1戦 前走大阪杯6着

ヒシイグアス 1戦 前走大阪杯4着

 

4頭中3頭は当日人気確定の馬

これ買う人かなりの数いるのではないでしょうか…

競馬に絶対はありませんが間違いなく期待値が低いのは確定しています。

前走海外だったクロノジェネシスは前年の覇者でもありますし、国内に限れば10年で勝ち馬ゼロの超難関ローテです。

 

ちなみにお気づきの方もいるかもしれませんが、

年明け1戦消化で宝塚記念を好走した4頭には更に共通点があります。

 

クロノジェネシス

レイパパレ

キセキ

ジェンティルドンナ

 

上記4頭は過去に○○の○○好走していました。

これで消し、ギリギリ買えそうな1頭、明暗が完全に分かれました。

○○に入るキーワードは本日限定(今後掲載することはありません)でブログランキング紹介文へ公開↓


最強競馬ブログランキングへ

(リンク先のブログランキング紹介文に掲載しています現在 17位 辺り【ZONE競馬】紹介文を要チェック)

それでは明日の考察でまた会いましょう!お楽しみに!

人気ブログランキングへ登録しました、応援の1クリックお願いしますm(_ _)m
↓↓↓

最強競馬ブログランキングへ
重賞本命馬や特注馬は上記バナーリンク先のZONE競馬ブログ紹介文へ公開してあります