【宝塚記念】過去20年データ 好走馬60頭の71%に非根幹重賞実績あり!今年好走可能な該当馬を徹底分析

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過去20年の好走馬

 

クロノジェネシス
ユニコーンライオン
レイパパレ
クロノジェネシス
キセキ
モズベッロ
リスグラシュー
キセキ
スワーヴリチャード
ミッキーロケット
ワーザー
ノーブルマーズ
サトノクラウン
ゴールドアクター
ミッキークイーン
マリアライト
ドゥラメンテ
キタサンブラック
ラブリーデイ
デニムアンドルビー
ショウナンパンドラ
ゴールドシップ
カレンミロティック
ヴィルシーナ
ゴールドシップ
ダノンバラード
ジェンティルドンナ
オルフェーヴル
ルーラーシップ
ショウナンマイティ
アーネストリー
ブエナビスタ
エイシンフラッシュ
ナカヤマフェスタ
ブエナビスタ
アーネストリー
ドリームジャーニー
サクラメガワンダー
ディープスカイ
エイシンデピュティ
メイショウサムソン
インティライミ
アドマイヤムーン
メイショウサムソン
ポップロック
ディープインパクト
ナリタセンチュリー
バランスオブゲーム
スイープトウショウ
ハーツクライ
ゼンノロブロイ
タップダンスシチー
シルクフェイマス
リンカーン
ヒシミラクル
ツルマルボーイ
タップダンスシチー
ダンツフレーム
ツルマルボーイ
ローエングリン

 

過去20年で上記60頭

昨日の記事で上がり3ハロンについて触れましたが、過去平均LAPが35.2と瞬発力勝負ではなく持続戦になると書きました。

そのレース質から過去の好走馬の距離実績についても面白い偏りが見られますので、本日は過去の好走馬が持ち合わせていた距離実績について考察したいと思います。

 

 

非根幹実績の重要性

 

クロノジェネシス ○
ユニコーンライオン
レイパパレ
クロノジェネシス ○
キセキ ○
モズベッロ ○
リスグラシュー ○
キセキ ○
スワーヴリチャード ○
ミッキーロケット
ワーザー 外国馬
ノーブルマーズ ○
サトノクラウン ○
ゴールドアクター ○
ミッキークイーン ○
マリアライト ○
ドゥラメンテ
キタサンブラック ○
ラブリーデイ ○
デニムアンドルビー ○
ショウナンパンドラ
ゴールドシップ ○
カレンミロティック
ヴィルシーナ ○
ゴールドシップ ○
ダノンバラード ○
ジェンティルドンナ
オルフェーヴル ○
ルーラーシップ ○
ショウナンマイティ
アーネストリー ○
ブエナビスタ ○
エイシンフラッシュ
ナカヤマフェスタ ○
ブエナビスタ ○
アーネストリー ○
ドリームジャーニー
サクラメガワンダー ○
ディープスカイ
エイシンデピュティ
メイショウサムソン ○
インティライミ ○
アドマイヤムーン ○
メイショウサムソン
ポップロック ○
ディープインパクト ○
ナリタセンチュリー ○
バランスオブゲーム ○
スイープトウショウ
ハーツクライ ○
ゼンノロブロイ ○
タップダンスシチー ○
シルクフェイマス ○
リンカーン ○
ヒシミラクル ○
ツルマルボーイ ○
タップダンスシチー ○
ダンツフレーム
ツルマルボーイ
ローエングリン

 

上記はデータの取れない外国馬を除いた59頭、その内の42頭に

 

「2000m以上の非根幹G2で連対orG1で3着以内」

 

の実績がありました。

 

上記の実績がなかった下記17頭ですが、

そもそも該当レースの出走回数が少ない馬が多く1回以下だった馬は14頭

2回以上出走して好走が無かったのは

 

ミッキーロケット

ドリームジャーニー

メイショウサムソン

 

上記3頭のみ

共通点は面白く、クラシックに参戦していた3頭

 

ミッキーロケット 5歳
菊花賞5着 京都記念4着

ドリームジャーニー 5歳
菊花賞5着 有馬記念4着

メイショウサムソン 4歳
菊花賞4着 有馬記念5着

 

5歳以下+菊花賞掲示板+非根幹重賞複数掲示板

 

好走が無かったといっても極端な凡走もありませんでした、

特に菊花賞で3頭全て掲示板だった事を考えると早い段階からスタミナを証明している必要がありそうです。

 

出走1回以下だった馬を1頭1頭見ていきましょう。

 

ユニコーンライオン
出走は菊花賞の1回のみ、そこでは15着と大敗しています。
前走は重賞1着、2走前に3勝クラスを57キロで勝利、馬体重524キロと馬格がありました。

レイパパレ
該当レースに出走なし、6戦6勝で迎えた宝塚記念は3着
2000m以下ではありますが1800m2戦2勝で一応、非根幹距離は勝率100%

ドゥラメンテ
該当レース出走なし、8戦して連対率100%で迎えた宝塚記念は2着
2000m以下ではありますが1800m戦は5回走って3勝2着2回で連対率100%

ショウナンパンドラ
出走はエリザベス女王杯の1回のみ、そこでは6着(0.4秒差)と惜しいレースをしています。
牝馬ながら55キロでG1を優勝しており、重い斤量でも実績がありました。

カレンミロティック
出走は有馬記念の1回のみ、6着と惜しいレースでした。
非根幹距離は16回走って10回好走しており、57キロ以上を背負って3勝と重い斤量でも実績あり。

ジェンティルドンナ
該当レースに出走なし、一応前走のドバイで2410mと特殊な距離を走って2着
非根幹距離は1800mの1回のみで1戦1勝、55キロを背負ってG1勝利経験あり。

ショウナンマイティ
該当レースは菊花賞のみ、そこで8着でした。
非根幹距離は4回走って2勝2着2回と連対率100%57キロを背負って重賞連対実績あり。

エイシンフラッシュ
該当レースは有馬記念のみ、そこでは7着でした。
前走は58キロを背負ってG1を2着と好走、2走前は59キロを背負ってG2で3着と斤量実績あり。

ディープスカイ
該当レースに出走なし、1800m以上の非根幹距離は4回走って2勝2着2回と連対率100%
更に前走58キロでG1を2着2走前59キロでG2を2着と斤量実績あり。

エイシンデピュティ
該当レースに出走なし、2000m以下しか出走歴がありませんでした。
芝の非根幹距離実績は全体で12回、そのうち9回好走しています。
前走は57キロを背負って重賞勝利、3走前は58キロを背負って0.3秒差の7着でした。

スイープトウショウ
該当レースはエリザベス女王杯のみ、そこで5着(0.3秒差)と惜しいレースでした。
非根幹距離の出走は全体の成績を見てもこの1回のみでしたが、前走で牝馬ながら56キロを背負ってG1を2着に好走
ここまで書いてきた牝馬の重要な要素である55キロでのG1勝利経験もあり。

ダンツフレーム
該当レース出走は菊花賞の1回のみ、そこで5着と惜しいレースでした。
前走58キロを背負ってG1を連対しており、斤量実績あり。

ツルマルボーイ
少し特殊な馬で2000m以上の非根幹での出走は2回、OPで2300m1着と3勝クラスの2200m3着
G1にも今回が初出走で2000m以上の非根幹距離に限れば好走率100%
2走前に2300m戦を0.2秒差上がり最速1着、前走は57キロを背負って0.2秒差上がり最速1着
当日も9.7倍の4番人気と支持されていました。

ローエングリン
ちょうど20年前のこの馬、3歳での宝塚記念好走例でデータ解析期間では初の1頭
非根幹距離は2走前に2200m戦を0.4秒差で快勝、前走も0.3秒差で勝利し当日は3番人気と支持を集めています。
斤量は56キロで前走勝利しており、当日は53キロで出走しています。今年は3歳馬が出走しない(普通出走しない)ので参考外

 

ローエングリンは今年の出走馬とはかけ離れているので置いといて、

ここまでの共通点は一目瞭然ですよね。

好走率、連対率100%関連、斤量実績の2択です。

牝馬は初G1出走だったレイパパレを除き55キロ以上でG1勝利経験あり。

ちなみに最初に書いた3頭

 

ミッキーロケット 57.5キロで重賞連対

ドリームジャーニー 58キロでG1好走

メイショウサムソン 59キロで重賞勝利

 

この3頭にももちろん斤量実績はありました。

 

今年の登録馬を見ていきましょう。

 

アイアンバローズ ○
アフリカンゴールド ○
アリーヴォ
ウインマリリン ○
エフフォーリア ○
オーソリティ ○
キングオブコージ ○
ギベオン
グロリアムンディ
サンレイポケット
ステイフーリッシュ ○
タイトルホルダー ○
デアリングタクト ○
ディープボンド ○
パンサラッサ
ヒートオンビート ○
ヒシイグアス
ポタジェ
マイネルファンロン ○
メロディーレーン

 

毎年この実績には注目していますが、今年はこの実績を持っている実力馬が多い印象

青く塗った馬を更にみていくと

 

アリーヴォ
出走は菊花賞の1回のみ、ここまでの非根幹は芝で5戦4回好走、1回の凡走が菊花賞です。
データ面からするとかなり推薦できない内容ですが、救いは前走57キロを背負ってG1を3着という記録のみ

ギベオン
該当レースに出走なし、このパターンは前走で最低でも重賞を連対していた馬のみ好走しており厳しいです。

グロリアムンディ
前走ダート使用、斤量実績なしで厳しそう

サンレイポケット
該当レースを3回走っていますが連対なし、更に斤量面でも実績なし

パンサラッサ
該当レースは有馬記念と神戸新聞杯ですがどちらも凡走しています。
複数回出走は菊花賞などの長距離実績、クラシック経験も欲しいところですがそちらも無縁
斤量実績も強調できるものがなく、このデータはこの馬を根拠を持って切るためにあるほど厳しく見えます。

ヒシイグアス
該当レースの出走はなし、このパターンは前走で最低でも重賞を連対していた馬のみ好走
パンサラッサ同様に当日意外と人気する馬だと思いますが、前走好走できていませんし何より斤量実績があまりにもなさすぎます。

ポタジェ
該当レースはAJCCの1回のみ、前走で57キロを背負ってG1優勝はプラス材料
非根幹実績も全体的に悪くなく、このデータはそこまで気にしなくて良さそうな1頭

メロディーレーン
該当レースは3回と菊花賞掲示板の実績を求められますが、上がり最速で5着と見事にクリア
さらにその後、非根幹重賞で掲示板を確保しており、これまでのデータ通りだと条件は完璧にクリアしている馬です。

 

ここまで長いこと書いてきましたが、やはり当日ある程度人気するであろう2頭

 

パンサラッサ

ヒシイグアス

 

この2頭の2000m以上での非根幹実績、斤量実績の無さは過去20年では全滅クラス

当日までの考えがどうなるか分かりませんが、現時点ではしっかりと根拠を持って「消せる馬」です。

 

本日は最後に過去20年の勝ち馬について書きたいと思います。

 

2022年 クロノジェネシス
2021年 クロノジェネシス
2020年 リスグラシュー
2019年 ミッキーロケット
2018年 サトノクラウン
2017年 マリアライト
2016年 ラブリーデイ
2015年 ゴールドシップ
2014年 ゴールドシップ
2013年 オルフェーヴル
2012年 アーネストリー
2011年 ナカヤマフェスタ
2009年 ドリームジャーニー
2008年 エイシンデピュティ
2007年 アドマイヤムーン
2006年 ディープインパクト
2005年 スイープトウショウ
2004年 タップダンスシチー
2003年 ヒシミラクル
2002年 ダンツフレーム

 

上記20年間の優勝馬で

2000m以上の非根幹距離に出走経験が無かったエイシンデピュティを除く19頭

 

A 前走3番人気以内or3着以内(若しくはG1で0.2秒差以内)

B 過去に○○のG2以上で優勝しているか前年宝塚記念好走馬

C 前走58キロ以上を背負ってG1を0.3秒差以内(牝馬は56キロ以上)

 

Aは全馬共通項目、19頭はBorCをクリアしています。

今年この条件をクリアしている馬は条件をゆるく見ても5頭のみ、今年はこの中から推薦馬を選びたいと思います。

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それでは明日の過去20年データ解析でお会いしましょう!お楽しみに!

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