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ワイド4-2.6.7.10.14 1,360円
馬連 4-6.7.10.14  4,750円

東京12RジャパンC(GⅠ)
ワイド15-6.8.14.17.18 380円

馬連 15-6.8.14.18  940円

阪神12R京阪杯(GⅢ)

ワイド14-4.6.10.11.12 1,500円740円
馬連 14-4.6.10.11 4,090円

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1120マイルCS  ワイド1170円馬連0円
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過去20年の好走馬前走一覧

 

2021年
シャフリヤール 毎日杯G3
エフフォーリア 皐月賞G1
ステラヴェローチェ 皐月賞G1

2020年
コントレイル 皐月賞G1
サリオス 皐月賞G1
ヴェルドライゼンテ 皐月賞G1

2019年
ロジャーバローズ 京都新聞G2
ダノンキングリー 皐月賞G1
ヴェロックス 皐月賞G1

2018年
ワグネリアン 皐月賞G1
エポカドーロ 皐月賞G1
コズミックフォース プリンシ

2017年
レイデオロ 皐月賞G1
スワーヴリチャード 皐月賞G1
アドミラブル 青葉賞G2

2016年
マカヒキ 皐月賞G1
サトノダイヤモンド 皐月賞G1
ディーマジェスティ 皐月賞G1

2015年
ドゥラメンテ 皐月賞G1
サトノラーゼン 京都新聞G2
サトノクラウン 皐月賞G1

2014年
ワンアンドオンリー 皐月賞G1
イスラボニータ 皐月賞G1
マイネルフロスト 青葉賞G2

2013年
キズナ 京都新聞G2
エピファネイア 皐月賞G1
アポロソニック 青葉賞G2

2012年
ディープブリランテ 皐月賞G1
フェノーメノ 青葉賞G2
トーセンホマレボシ 京都新聞G2

2011年
オルフェーヴル 皐月賞G1
ウインバリアシオン 青葉賞G2
ベルシャザール 皐月賞G1

2010年
エイシンフラッシュ 皐月賞G1
ローズキングダム 皐月賞G1
ヴィクトワールピサ 皐月賞G1

2009年
ロジユニヴァース 皐月賞G1
リーチザクラウン 皐月賞G1
アントニオバローズ プリンシ

2008年
ディープスカイ NHKマG1
スマイルジャック 皐月賞G1
ブラックシェル NHKマG1

2007年
ウオッカ 桜花賞G1
アサクサキングス NHKマG1
アドマイヤオーラ 皐月賞G1

2006年
メイショウサムソン 皐月賞G1
アドマイヤメイン 青葉賞G2
ドリームパスポート 皐月賞G1

2005年
ディープインパクト 皐月賞G1
インティライミ 京都新聞G2
シックスセンス 皐月賞G1

2004年
キングカメハメハ NHKマG1
ハーツクライ 京都新聞G2
ハイアーゲーム 青葉賞G2

2003年
ネオユニヴァース 皐月賞G1
ゼンノロブロイ 青葉賞G2
ザッツザプレンティ 皐月賞G1

2002年
タニノギムレット NHKマG1
シンボリクリスエス 青葉賞G2
マチカネアカツキ プリンシ

 

好走馬60頭のうち前走皐月賞だった馬は全部で35頭

半数以上がこの皐月賞をステップにダービーで好走しています。

 

 

好走馬35頭の前走の内容

 

2001年
ジャングルポケット 2番人気 3着 7番手 上がり2位
ダンツフレーム 3番人気 2着 7番手 上がり1位

2003年
ネオユニヴァース 1番人気 1着 8番手 上がり1位
ザッツザプレンティ 5番人気 8着 2番手

2005年
ディープインパクト 1番人気 1着 9番手 上がり1位
シックスセンス 12番人気 2着 13番手 上がり2位

2006年
メイショウサムソン 6番人気 1着 3番手
ドリームパスポート 10番人気 2着 9番手 上がり2位

2007年
アドマイヤオーラ 1番人気 4着 12番手 上がり1位

2008年
ブラックシェル 2番人気 5着 8番手 上がり3位
スマイルジャック 4番人気 9着 3番手

2009年
リーチザクラウン 2番人気 13着 3番手
ロジユニヴァース 1番人気 14着 5番手

2010年
エイシンフラッシュ 11番人気 3着 12番手 上がり3位
ローズキングダム 2番人気 4着 8番手
ヴィクトワールピサ 1番人気 1着 8番手 上がり3位

2011年
オルフェーヴル 4番人気 1着 11番手 上がり1位
ベルシャザール 3番人気 11着 2番手

2012年
ディープブリランテ 3番人気 3着 3番手

2013年
エピファネイア 2番人気 2着 3番手

2014年
イスラボニータ 2番人気 1着 4番手 上がり3位
ワンアンドオンリー 4番人気 4着 12番手 上がり1位

2015年
ドゥラメンテ 3番人気 1着 7番手 上がり1位
サトノクラウン 1番人気 6着 9番手 上がり2位

2016年
マカヒキ 3番人気 2着 13番手 上がり1位
サトノダイヤモンド 1番人気 3着 5番手 上がり3位
ディーマジェスティ 8番人気 1着 10番手 上がり2位

2017年
レイデオロ 5番人気 5着 14番手 上がり2位
スワーヴリチャード 2番人気 6着 10番手

2018年
ワグネリアン 1番人気 7着 12番手
エポカドーロ 7番人気 1着 4番手

2019年
ダノンキングリー 3番人気 3着 5番手
ヴェロックス 4番人気 2着 4番手 上がり2位

2020年
コントレイル 1番人気 1着 7番手 上がり1位
サリオス 3番人気 2着 4番手 上がり2位
ヴェルトライゼンデ 4番人気 8着 9番手 上がり4位以下

2021年
エフフォーリア 2番人気 1着 4番手 上がり2位
ステラヴェローチェ 6番人気 3着 8番手 上がり2位

 

一番の好走パターンは、

 

『3着以内か3番人気以内』

 

35頭の好走馬のうち30頭がこの部類です。

例外の5頭を見てみましょう。

 

2003年
ザッツザプレンティ 5番人気 8着 2番手
2008年
スマイルジャック 4番人気 9着 3番手
2014年
ワンアンドオンリー 4番人気 4着 12番手 上がり1位
2017年
レイデオロ 5番人気 5着 14番手 上がり2位
2020年
ヴェルトライゼンデ 4番人気 8着 9番手 上がり4位以下

 

『上がり2位以内か4角3番手以内』

 

が、基本的な条件だったのですが

2020年のヴェルドライゼンテが20年以上で全馬が馬券外に飛んでいたデータを破って好走しました。

この馬は前走の皐月賞まで連対率100%、すでにホープフルS(G1)での連対経験と上がりも皐月賞を除けば全て3位以内と例外の資格はあったかもしれません。

 

今年の前走皐月賞組を見ていきましょう。

 

アスクビクターモア

イクイノックス

オニャンコポン

キラーアビリティ

ジャスティンパレス

ジオグリフ

ダノンベルーガ

デシエルト

ドウデュース

ビーアスドニッシド

マテンロウレオ

 

ヴェルドライゼンテは今見ると本当に前走の皐月賞1つを除けばオール連対のオール上がり3位以内でホープフルSの連対→スプリングS連対と素晴らしい実績でした。

今年これに類似するのがジャスティンパレスで、この馬は前走の皐月賞で初めて3着以下に敗れており

それまではホープフルをS連対している辺りに近いものを感じます。

 

まず最も占有率の高い

『3着以内か3番人気以内』

 

イクイノックス

ジオグリフ

ダノンベルーガ

ドウデュース

 

次に

『上がり2位以内か4角3番手以内』

 

アスクビクターモア

デシエルト

ビーアスドニッシド

マテンロウレオ

 

上記8頭が今年の皐月賞組から買える馬となります。

 

しかし個人的に気になるポイントが

この20年間の前走皐月賞組を見ていると、

 

・皐月賞で逃げた馬or4角先頭の馬はダービーで一頭も馬券になっていない

 

アスクビクターモア

 

上記に該当します。

 

話を戻して過去20年の例外的に走った5頭

こちらの条件は『上がり2位以内か4角3番手以内』でした。
(ヴェルドライゼンデ=ホープフルS連対かつ皐月賞以外連対率100%)

 

2003年
ザッツザプレンティ 5番人気 8着 2番手
2008年
スマイルジャック 4番人気 9着 3番手
2014年
ワンアンドオンリー 4番人気 4着 12番手 上がり1位
2017年
レイデオロ 5番人気 5着 14番手 上がり2位
2020年
ヴェルトライゼンデ 4番人気 8着 9番手 上がり4位以下

 

例外を作った5頭全てが皐月賞で当日5番人気以内でした。

 

今年の例外候補4頭+ジャスティンパレス(ヴェルドライゼンデ類似)を見ると

 

アスクビクターモア 皐月賞6番人気

デシエルト 皐月賞7番人気

ビーアスドニッシド 皐月賞13番人気

マテンロウレオ 皐月賞14番人気

ジャスティンパレス 皐月賞9番人気

 

全馬条件未達です。

 

となると今年の皐月賞で買える馬は通常通り最も占有率の高いパターン

 

イクイノックス

ジオグリフ

ダノンベルーガ

ドウデュース

 

上記4頭です。

 

ここで過去20年の傾向から1つ予言するならば

今年の上記4頭は当日人気確定馬たちなので

 

「穴馬は皐月賞組ではなく別路線から出てくる」

 

これはかなり高確率だと思います。

なので皐月賞で思うような結果にならずここでの巻き返しを狙うよりも

 

別路線組

 

ここから選ぶようにするのが今年のダービーを攻略する大きなポイントになりそうです。

 

 

過去20年の好走馬前走一覧

 

2021年
シャフリヤール 毎日杯G3
エフフォーリア 皐月賞G1
ステラヴェローチェ 皐月賞G1

2020年
コントレイル 皐月賞G1
サリオス 皐月賞G1
ヴェルドライゼンテ 皐月賞G1

2019年
ロジャーバローズ 京都新聞G2
ダノンキングリー 皐月賞G1
ヴェロックス 皐月賞G1

2018年
ワグネリアン 皐月賞G1
エポカドーロ 皐月賞G1
コズミックフォース プリンシ

2017年
レイデオロ 皐月賞G1
スワーヴリチャード 皐月賞G1
アドミラブル 青葉賞G2

2016年
マカヒキ 皐月賞G1
サトノダイヤモンド 皐月賞G1
ディーマジェスティ 皐月賞G1

2015年
ドゥラメンテ 皐月賞G1
サトノラーゼン 京都新聞G2
サトノクラウン 皐月賞G1

2014年
ワンアンドオンリー 皐月賞G1
イスラボニータ 皐月賞G1
マイネルフロスト 青葉賞G2

2013年
キズナ 京都新聞G2
エピファネイア 皐月賞G1
アポロソニック 青葉賞G2

2012年
ディープブリランテ 皐月賞G1
フェノーメノ 青葉賞G2
トーセンホマレボシ 京都新聞G2

2011年
オルフェーヴル 皐月賞G1
ウインバリアシオン 青葉賞G2
ベルシャザール 皐月賞G1

2010年
エイシンフラッシュ 皐月賞G1
ローズキングダム 皐月賞G1
ヴィクトワールピサ 皐月賞G1

2009年
ロジユニヴァース 皐月賞G1
リーチザクラウン 皐月賞G1
アントニオバローズ プリンシ

2008年
ディープスカイ NHKマG1
スマイルジャック 皐月賞G1
ブラックシェル NHKマG1

2007年
ウオッカ 桜花賞G1
アサクサキングス NHKマG1
アドマイヤオーラ 皐月賞G1

2006年
メイショウサムソン 皐月賞G1
アドマイヤメイン 青葉賞G2
ドリームパスポート 皐月賞G1

2005年
ディープインパクト 皐月賞G1
インティライミ 京都新聞G2
シックスセンス 皐月賞G1

2004年
キングカメハメハ NHKマG1
ハーツクライ 京都新聞G2
ハイアーゲーム 青葉賞G2

2003年
ネオユニヴァース 皐月賞G1
ゼンノロブロイ 青葉賞G2
ザッツザプレンティ 皐月賞G1

2002年
タニノギムレット NHKマG1
シンボリクリスエス 青葉賞G2
マチカネアカツキ プリンシ

 

20年の好走馬60頭のうち25頭です。

 

 

25頭の好走内容

 

シャフリヤール 毎日杯G3 2番人気 1着
ロジャーバローズ 京都新聞G2 2人気 2着

コズミックフォース プリンシ 1人気 1着
アドミラブル 青葉賞G2 1人気 1着
サトノラーゼン 京都新聞G2 2人気 1着
マイネルフロスト 青葉賞G2 3人気 6着
キズナ 京都新聞G2 1人気 1着
アポロソニック 青葉賞G2 9人気 2着
フェノーメノ 青葉賞G2 1人気 1着
トーセンホマレボシ 京都新聞G2 5人気 1着
ウインバリアシオン 青葉賞G2 6人気 1着
アントニオバローズ プリンシ 1人気 2着
ディープスカイ NHKマG1 1人気 1着
ブラックシェル NHKマG1 3人気 2着
ウオッカ 桜花賞G1 1人気 2着
アサクサキングス NHKマG1 3人気 11着
アドマイヤメイン 青葉賞G2 1人気 1着
インティライミ 京都新聞G2 1人気 1着
キングカメハメハ NHKマG1 1人気 1着
ハーツクライ 京都新聞G2 2人気 1着
ハイアーゲーム 青葉賞G2 2人気 1着
ゼンノロブロイ 青葉賞G2 1人気 1着
タニノギムレット NHKマG1 1人気 3着
シンボリクリスエス 青葉賞G2 1人気 1着
マチカネアカツキ プリンシ 4人気 2着

 

『全馬例外なく3番人気以内か連対』

 

そして25頭中18頭の大半がその両方を満たす馬でした。

例外的なその7頭を見ていきましょう。

 

マイネルフロスト 青葉賞G2 3人気 6着
3勝 東京コース0.3秒以上勝ち 

アポロソニック 青葉賞G2 9人気 2着
2勝 東京芝コース連対率100% 

トーセンホマレボシ 京都新聞G2 5人気 1着
3勝 東京コース初出走 左回り勝率100%

ウインバリアシオン 青葉賞G2 6人気 1着
3勝 東京コース勝率100%

アサクサキングス NHKマG1 3人気 11着
3勝 東京芝3戦2勝 0.3秒以上圧勝ち

タニノギムレット NHKマG1 1人気 3着
4勝 東京コース複勝率100%

マチカネアカツキ プリンシ 4人気 2着
2勝 連対率100% 東京コース連対率100%

 

少し例外的なのはアポロソニックですかね、

デビューからダート戦を使われていて芝は3戦しか走っていないためデータ不足です。

そして内枠に入れたのも好走した要因だったと思います。

 

・3勝以上かつ東京コース実績

 

このあたりは欲しいところです。

今年の前走別路線組を見ていきましょう。

 

アサヒ スプリングS 1番人気11着

アスクワイルドモア 京都新聞杯 8番人気1着

ベローナシチー 京都新聞杯 7番人気2着

コマンドライン 毎日杯 5番人気8着

セイウンハーデス プリンシパルS 6番人気1着

ピースオブエイト 毎日杯 4番人気1着

プラダリア 青葉賞 4番人気1着

ポッドボレット 京都新聞杯 2番人気12着

マテンロウオリオン NHKマイル 3番人気2着

ロードレゼル 青葉賞 2番人気2着

 

純粋な通過は

 

マテンロウオリオン NHKマイル 3番人気2着

ロードレゼル 青葉賞 2番人気2着

 

上記2頭のみ

毎年ここは5頭以上いますので今年の別路線組はかなりレベルが低そうです。

 

 

再審査の青8頭は、

 

アサヒ スプリングS 1番人気11着

アスクワイルドモア 京都新聞杯 8番人気1着

ベローナシチー 京都新聞杯 7番人気2着

コマンドライン 毎日杯 5番人気8着

セイウンハーデス プリンシパルS 6番人気1着

ピースオブエイト 毎日杯 4番人気1着

プラダリア 青葉賞 4番人気1着

ポッドボレット 京都新聞杯 2番人気12着

 

 

東京コース実績に注目

 

 

アサヒ 1勝馬

アスクワイルドモア 2勝馬 東京出走なし

コマンドライン 2勝馬 東京2戦2勝

セイウンハーデス 2勝馬 東京1戦1勝

ピースオブエイト 3勝馬 東京出走なし

プラダリア 2勝馬 東京1戦1勝

ポッドボレット 2勝馬 東京1戦2着1回

 

過去の例外馬を見るとわかりますが、

ほとんどの馬が3勝馬なんですよね

2勝で走ったのがダートを使われていたアポロソニックで芝3戦の馬

そして連対率100%かつ東京コースも連対率100%だったマチカネアカツキ

これと比較すると2回以上馬券外に飛んでいるセイウンハーデスとコマンドラインとポッドボレットが走れば20年の歴史で過去最低更新

非常に厳しいと感じます。

ちなみに1勝馬のアサヒは論外、まず馬券内は絶望的

東京出走のない馬で2勝以下のアスクワイルドモアも大幅にズレますし、

唯一救えそうなのが現時点で連対率100%のプラダリア

3戦3勝のピースオブエイトですかね

 

 

ここから更に気になるポイントとしては、前走2000m未満の馬です。

過去10年データでみると、これまで32頭が走って1-0-0-31

シャフリヤールが昨年この記録を打ち破って優勝しました。

そのシャフリヤールは2000m未満といってもマイル以下の出走経験はありませんでしたし、

やはりマイル中心に使われていた馬は近年非常に凡走傾向にあります。

 

今年別路線から過去20年共通点クリアは

 

マテンロウオリオン

ロードレゼル

プラダリア

ピースオブエイト

 

上記4頭

 

先の話題に戻すと同パターンで過去20年の好走馬は

 

2021年 1着シャフリヤール
2008年 1着ディープスカイ
2008年 3着ブラックシェル
2007年 1着ウオッカ
2007年 2着アサクサキングス
2004年 1着キングカメハメハ
2002年 1着タニノギムレット

 

全馬に○○で連対実績がありました。

これを加味すると今年別路線組から買えるのは3頭に決定

この内容は無料メルマガで詳細を書いておきましたので御覧ください。

 

 

過去30年で1番人気に支持された馬

 

エフフォーリア
コントレイル
サートゥルナーリア
ダノンプレミアム
アドミラブル
ディーマジェスティ
ドゥラメンテ
イスラボニータ
キズナ
ワールドエース
オルフェーヴル
ヴィクトワールピサ
アンライバルド
ディープスカイ
フサイチホウオー
メイショウサムソン
ディープインパクト
キングカメハメハ
ネオユニヴァース
タニノギムレット
ジャングルポケット
エアシャカール
ナリタトップロード
スペシャルウィーク
メジロブライト
ダンスインザダーク
タヤスツヨシ
ナリタブライアン
ウイニングチケット
ミホノブルボン

 

過去30年で上記30頭

毎年約7000頭の競走馬のうち1番人気(最も期待された馬)ですから

他のレースと違い特別な1番人気だと思います。

この1番人気について考察していきたいと思います。

 

 

1番人気の成績

 

過去30年で1番人気の日本ダービーでの成績は全体で

 

16-5-4-5

勝率53.3% 連対率70.0% 複勝率83.3%

 

2頭に1頭が勝ち、10頭中8頭が馬券になります。

これは到底無視できない存在

 

日本ダービーで1番人気に支持されたものの残念ながら飛んでしまった5頭

 

サートゥルナーリア

ダノンプレミアム

ワールドエース

アンライバルド

フサイチホウオー

 

過去30年の1番人気が飛んだパターンは以下の4パターン

 

A 前走から乗り替わり

B 前走G1以外で上がり2位以下

C 前走皐月賞で2番人気以下で敗退

D 当日不良馬場

 

この4項目のどれかに該当していました。

30頭全ての1番人気に当てはめていきます。

 

年号 馬名 該当 ダービー
2021年 エフフォーリア なし 2着
2020年 コントレイル なし 1着
2019年 サートゥルナーリア A 4着
2018年 ダノンプレミアム B 6着
2017年 アドミラブル なし 3着
2016年 ディーマジェスティ なし 3着
2015年 ドゥラメンテ なし 1着
2014年 イスラボニータ なし 2着
2013年 キズナ なし 1着
2012年 ワールドエース C 4着
2011年 オルフェーヴル D 1着
2010年 ヴィクトワールピサ なし 3着
2009年 アンライバルド D 12着
2008年 ディープスカイ なし 1着
2007年 フサイチホウオー C 7着
2006年 メイショウサムソン なし 1着
2005年 ディープインパクト なし 1着
2004年 キングカメハメハ なし 1着
2003年 ネオユニヴァース なし 1着
2002年 タニノギムレット なし 1着
2001年 ジャングルポケット C 1着
2000年 エアシャカール なし 2着
1999年 ナリタトップロード C 2着
1998年 スペシャルウィーク なし 1着
1997年 メジロブライト なし 3着
1996年 ダンスインザダーク なし 2着
1995年 タヤスツヨシ C 1着
1994年 ナリタブライアン なし 1着
1993年 ウイニングチケット なし 1着
1992年 ミホノブルボン なし 1着

 

4項目マイナスポイントに該当しなかった日本ダービー1番人気馬

 

13-4-4-0

勝率61.9% 連対率81.0% 複勝率100%

 

4項目マイナスポイントに1つでも該当した日本ダービー1番人気馬

 

3-1-0-5

勝率33.0% 連対率44.4% 複勝率44.4%

 

今年の1番人気は

 

イクイノックス

or

ダノンベルーガ

 

この馬の前走を見てみると

 

前走 皐月賞3番人気2着 上がり8位タイ

前走 皐月賞2番人気4着 上がり8位タイ

 

マイナスデータCに該当し2頭中1頭が飛んでいるパターンに該当

そもそもイクイノックスとダノンベルーガはかなり珍しいパターンで

 

前走皐月賞で3番人気以下で敗退しているにも関わらずダービー当日に1番人気に支持されるパターンは30年中1頭
(1995年のタヤスツヨシのみ)

前走皐月賞で敗退し上がり4位以下にも関わらずダービー当日に1番人気に支持されるパターンは30年中1頭
(1993年のウイニングチケットのみ)

 

どちらが1番人気になっても過去30年間歴史を遡ってもこんな年ほとんど無いです。

今年はレベルが高いと言われている世代ですが私は決してそうは思いません。

なぜなら前走皐月賞から挑む全ての1番人気と比較しても過去最低レベルの内容(支持率、着順、上がり順位を複合すると過去最低)だからです。

これは私がそう思う主観的な内容ではなく客観的なことなので、いやいやそうじゃないだろと言われても事実です。

全体で見ると高いレベルで安定しておりイクイノックスやダノンベルーガが弱いのではなく周りのレベルが高すぎて1頭に集中していないという見解が正しいと思います。

しかし日本ダービーで1番人気になる馬は先程説明したように黙っていても2頭に1頭が優勝し問答無用で8割弱が好走しますから決して弱くはありません。

 

これまでの見解から飛ぶ要素は十分にもっているのも事実

同じパターンで挑んだCパターンの5頭を見てみましょう。

 

ワールドエース ダービー4着

フサイチホウオー ダービー7着

ジャングルポケット ダービー1着

ナリタトップロード ダービー2着

タヤスツヨシ ダービー1着

 

この中でもダービーで勝ち負けした3頭に注目すると

前走の皐月賞で紛れもない共通点があります。

それは皐月賞で○○だったことです。

これを満たした馬がダービーで好走しています。

今年の1番人気はこの条件を満たせるのかどうか、

こちらの条件も本日の無料メルマガへ詳細を書いていますのでぜひ御覧ください。

 

 

日本ダービー 2022年枠順

 

1枠1番  アスクワイルドモア 岩田望
1枠2番  セイウンハーデス  幸
2枠3番  アスクビクターモア 田辺
2枠4番  マテンロウレオ   横山和
3枠5番  ピースオブエイト  藤岡佑
3枠6番  プラダリア     池添
4枠7番  オニャンコポン   菅原明
4枠8番  ビーアストニッシド 和田竜
5枠9番  ジャスティンパレス Mデムーロ
5枠10番 マテンロウオリオン 横山典
6枠11番 ジャスティンロック 松 山
6枠12番 ダノンベルーガ   川田
7枠13番 ドウデュース    武豊
7枠14番 デシエルト     岩田康
7枠15番 ジオグリフ     福永
8枠16番 キラーアビリティ  横山武
8枠17番 ロードレゼル    レーン
8枠18番 イクイノックス   ルメール

 

なんとイクイノックスが大外18番、更に想定4番人気以内の有力どころも全て外

これは悩ましい枠順になりました。

「枠順」について過去20年を振り返りながら考察していきたいと思います。

 

 

過去20年で8枠からダービーを好走した馬

 

2018年 ワグネリアン 1着
2017年 アドミラブル 3着
2007年 アサクサキングス 2着
2004年 ハイアーゲーム 3着
2003年 ザッツザプレンティ 3着

20年間で59頭がエントリーして5頭です。

面白いことにこの上記5頭にはある共通点があるんですね、

 

それは

 

ワグネリアン ノーザンファーム
アドミラブル ノーザンファーム
アサクサキングス 社台ファーム
ハイアーゲーム 社台ファーム
ザッツザプレンティ 社台ファーム

 

全馬社台系なんですよね、

ここまでの20年間で8枠に入った非社台系は全滅しています。

 

しかも好走した全馬が「前走5番人気以内」

今年18番枠に入ってしまった、

 

ロードレゼル (ケイアイファーム)

 

非社台系で非常に厳しい枠に入ってしまいました。

 

更に、ロードレゼルはこれまで好走してきた8枠の猛者達と圧倒的に違うポイントがあります。

わかりやすく確認していきましょう。

 

ワグネリアン 東スポ杯G3 1着
アドミラブル 青葉賞G2 1着
アサクサキングス きさらぎ賞G3 1着
ハイアーゲーム 青葉賞G2 1着
ザッツザプレンティ ラジオたんぱG3 1着

 

『全馬重賞0.3秒以上の圧勝経験あり』でした。

 

今年の8枠に入った3頭

ロードレゼル なし

キラーアビリティ なし

イクイノックス 東スポ杯2歳S1着 0.4秒

 

キラーアビリティはホープフルSを0.2秒差1着があるので許容範囲ですが、

純粋にこれまでの20年を振り返ると買える馬は

 

イクイノックス

 

1頭のみとなります。

 

 

2桁馬番をどう見るか

 

今年上位人気確実の4頭(予想オッズ)

 

1番人気 イクイノックス 18番

2番人気 ダノンベルーガ 12番

3番人気 ドウデュース 13番

4番人気 ジオグリフ 15番

 

全馬が外に入ってしまいました。

 

過去20年の結果を眺めていると、あることに気が付きます。

 

「馬番11~18番以内で決着した年が1度もない」

 

日本ダービーの歴史上(過去20年)

必ず馬番10番以下の馬が1頭は馬券内に入っており、外枠のみで決着した年は1度もありません。

もちろん今年それが打ち破られる可能性は十分ありますが、

8枠の成績が悪い状況に比例して1枠の成績が良いので、これは偶然ではなく完全なコース形状による有利不利は関連している結果だと思います。

ということは、今年の1~4番人気の中でMAX走ったとしても

 

2頭は飛ぶ

 

可能性が非常に高いということになります。

これって非常に怖くないですか?

 

イクイノックス

ダノンベルーガ

ドウデュース

ジオグリフ

 

今年2桁馬番がこれら以外全滅し、この中から2頭走ったとしても

残りの2頭は馬券外になるということです。

もしそうならなければ一応過去20年の日本ダービーでは初の出来事になります。

 

結論はどれか2頭が飛ぶ荒れる可能性もしくは紐荒れの可能性大

 

人気馬の解析はレース当日の最終結論で最後に触れたいと思います。

月曜日から毎日このブログを見てくださっている方は本日のロードレゼルが8枠に入ったことで

今年買える馬は6頭まで絞れていると思います。

 

 

ダノンベルーガについて

 

今年のダービーは非常に珍しく感じます。

皐月賞1着 4番人気
皐月賞2着 3番人気
皐月賞3着 2番人気
皐月賞4着 1番人気

※当日8時現在オッズ

こんな年探しても1度もないんです。

そんな中、キャリア僅か3戦で現在1番人気に支持されているダノンベルーガですが、

この馬が人気している理由は様々だとは思います

東京2戦2勝、皐月賞伸びない内から4着、調教など…

その大部分に2走前の共同通信杯のレース内容を見てこれだけ支持されているのも事実だと思います。

共同通信杯 1.47.9 上がり33.7秒 1着

ラスト3F 11.3-11.2-11.8

映像を見ると確かに強いのですが、それは強く見えているだけではありませんか?

オークスの予想記事にも書きましたが、アートハウスは必ず飛ぶ自信がありました。

ルージュエヴァイユも飛び予告しましたが、この2頭に共通しているのは「前走が強く見えてしまった過激人気馬」

この時期の3歳馬特有で、上がり3ハロンのレース映像でいう一番良い部分だけピックアップされがち

正直道中あれだけ緩んだら「伸びて当たり前なんです」

全員同じ格好をして(見た目が同じだとすると)小学生の中に1人だけ高校生が混じって100m走をしたらめちゃくちゃ強く見えます。

ダノンベルーガの共同通信杯は10頭立てノンストレスで馬場の真ん中を突き抜けました

これが本番そうなるかと言われたら、私は難しいと思います。

更に瞬発力勝負が苦手なジオグリフと0.2秒差しかなく、上がりも0.3秒差とずば抜けていた訳ではありません。

そして前走は1枠の不利な枠で4着と言われていますが、かなり美化された話だと思います。

レース映像をみると、特にラスト100mの脚色は完全に垂れており

4着に来たという表現よりは4着にかろうじて残った、が正しいと思います。

隣にいたアスクビクターモアと大差なく、ダノンベルーガが評価されるなら最初から最後まで内にいたアスクビクターモアも同じくらい評価されなければおかしいです。

結局皐月賞では上がり8位となり、ダービーになったらこれが上がり最速で直線共同通信杯のように変わるかと言われたら疑問

共同通信杯が強く見えてしまった、皐月賞でまったく強さがなかった

個人的にはそう感じるのですが、見えない未知の部分にあまりにも期待が集まっているのではないかなと思います。

競走馬はダービーを勝つために配合されていますので出走する18頭が3歳のそれまでのキャリアの中で生涯1の仕上げでくることは当然

調教が良い、毛艶が良い、勝つ自信がある、なんの心配もない、過去最高の出来、様々なコメントがありますが

ダービーなので18頭全馬そうです、当たり前のことを持ち上げすぎてしまっていないか?そう思います。

もちろん考察で触れたように過去30年のダービーの歴史で1番人気になることはその世代の頂点ですから

過去30年 ダービー1番人気【16-5-4-5】

勝率53.3% 連対率70.0% 複勝率83.3%

正直走って当たり前です、飛ぶほうが珍しいと思います。

思うのではなく過去に5頭しかいませんので立派な事実です。

こんなに1番人気が強いG1他にありません。

ですので、ダノンベルーガがあっさりと優する未来も十分(むしろその方が確率で見たら高い)ですが、

あえて私は「消し」と判断したいと思います。

これだけ人気馬ですから、この文章を見て気分が悪くなったかたも多いと思います。

毎回人気馬の消しについて書くのが心痛いことであり、私にとってリスクしかないことなのですが、

個人の考え抜いた1つの考察として、こんな考え方もあるんだな程度で収めていただけたらと思います。

1年に1回のダービーですから人に流されずに自分の予想を大切にしてください。

長くなりましたが、いつも通り推薦馬3頭の解説に参りたいと思います。

 

 

2022年 ダービーの推薦馬

 

▲プラダリア
(リンク先のブログランキング紹介文に掲載しています現在 9位 辺り【ZONE競馬】紹介文を要チェック)

この馬について過去20年まで遡って調べてみましたが、

前走の走破タイムは歴代で4位、上位のレースと比較しても前半かなり引っ張ったのもあり

1000mの通過は過去最速、その中でしっかりと前目中段の苦しい位置に陣取り、

最後も長く良い脚を使って駆け抜けたこの馬は、強く見えてしまったのではなく実際に強い馬でした。

この馬を否定すると歴代の上位3レースを否定することになります。

事実、ダービーにそのまま駒を進めた2頭(残り1頭は出走せず)はダービーでどちらも馬券になっています。

人気馬が外枠に集中した今回、前走と同じように好位から絶好のポジションで4角回ってこれそうですし、

ここまで考察してきた過去20年データでも、1つのNGも出すことなく本番を迎えました。

長かった日本ダービーの歴史が動く可能性すら感じる1頭、特注としてブログランキング紹介文へ掲載します。

 

 

○イクイノックス

これまでこの馬のネガティブ要素を結構並べてきたつもりですが、それを全て振り払うだけの要素を持った馬だと思います。

新馬戦で見せた馬なり6馬身圧勝劇、ほぼ全ての馬が新馬戦1発勝ち上がりが並ぶ中2戦目の東スポ杯2歳Sは、

上がり32.9と1頭だけ後方から矢のような伸び、2着に0.6秒差と搭載エンジンの違いを見せつけました。

負かした馬たちの多くが現在も重賞で勝ち負けするようなメンツで、

それを1000m通過から11.7-11.6-11.0-11.9-11.4のラップで楽々1着

皐月賞でも早めに捕まえに行って勝ちに行く競馬、これは外から相当な体力を使っており

本来溜めて弾けるタイプが慣れないことをしてむしろ良く勝ち負けしたなと感じました。

枠順発表のときは正直発狂しました、2003年に現在のCコースで行われるようになってから8枠は連対率0%

非常に厳しい枠に入りましたが、こちらも過去20年データ全てクリア、8枠から歴史を変える1頭になって欲しいと思います。

 

 

◎ドウデュース

誰がどう見てもわかりやすい前走負けて強かった馬

上位2頭とは東京の2400mで逆転できる、そう判断しました。

ゲートが開いてから必ず右手前から出る癖があり、右手前で走ることを好む馬

皐月賞でもずっと手前を変えずにそれでいて上がり最速、1頭だけ外からぐんぐん伸びてきています。

これが左回りに変わったらどれだけ強いのか、ここ2戦は100ある内の75程で走ってきたと思っています。

兎に角マイペースな馬で武豊騎手がゴーサインを出すまでじっくりと脚を溜められますし、

前走の末脚が更に1段階上がるとするならば、府中の長い直線でその差を埋まると考えています。

直近10年のデータ面でも皐月賞好走馬で上がり最速(33秒台)だった馬は2頭しかおらず、

マカヒキとドゥラメンテが該当、どちらもダービーの栄光を手にしております。

この混戦を断ち切る末脚に期待したいと思います。

最強ブログランキングの予想大会でブログランキング内の予想板にて(ルール上7頭に印)ヒモまで印を打ってありますので良ければそちらも参考にどうぞ。

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