【ジャパンカップ】予想 過去20年データから年齢別好走馬の共通点と超重要データから推薦したい2頭とは

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過去20年6歳以上でジャパンカップを好走した馬

 

2013年 トーセンジョーダン 11人気 3着
2011年 ジャガーメイル 14人気 3着
2007年 ポップロック 4人気 2着
2003年 タップダンスシチー 4人気 1着

 

過去20年でたったの4頭

ちなみに一番古いデータは1986年~から調べても外国馬3頭しか馬券になっていません。

国内馬に限ればジャパンカップの歴史上で好走できたのは上記4頭のみということになります。

後1ヶ月ちょっとで6歳馬は7歳馬に、7歳馬は8歳馬になりますからその厳しさを物語っています。

 

 

好走馬の前走と同年のG1実績について

 

トーセンジョーダン 天皇賞秋G1 10人気 11着
ジャガーメイル 天皇賞秋G1 9人気 9着
ポップロック 天皇賞秋G1 4人気 4着
タップダンスシチー 京都大賞G2 1人気 1着

 

これを観る限り前走G1については人気着順不問

唯一のG2組となると1頭しかいませんので断言できませんが一応1番人気1着のタップダンスシチーを指標にしたいと思います。

そして年内の成績で1つ気になるポイントがあります。

 

トーセンジョーダン なし
ジャガーメイル なし
ポップロック 宝塚記念3着
タップダンスシチー 宝塚記念3着

 

6歳馬だった2頭には同年のG1好走歴がありました。

なしと書いた7歳馬は6歳時に同じく同年のG1好走歴がありました。

 

早速今年の該当馬を見ていきましょう。

 

カラテ

ゴールドスミス

シャドウディーヴァ

トラストケンシン

ハーツイストワール

ボッケリーニ

ユニコーンライオン

 

今年の国内参戦馬で6歳以上の馬は上記7頭と結構多め

前走G2戦を1番人気1着で同年の宝塚記念も好走していたタップダンスシチーしか勝ち馬が出ていないことから、

正直この時点であまり推薦したくありませんが、前走を見ていきたいと思います。

 

カラテ 天皇賞秋9番人気6着

ゴールドスミス 福島記念4番人気7着

シャドウディーヴァ 府中牝馬S5番人気7着

トラストケンシン オクトーバーS8番人気11着

ハーツイストワール アル共和国杯5番人気2着

ボッケリーニ 京都大賞典1番人気2着

ユニコーンライオン 福島記念10番人気1着

 

前走G3以下に出走していた馬や、G2以下で掲示板外の馬もかなり厳しいでしょう。

先のタップダンスシチー以外の馬は全て前走天皇賞秋に出走していた実力馬です。

 

カラテ 6歳同年G1好走なし

ゴールドスミス 8歳同年G1好走なし

シャドウディーヴァ 6歳同年G1好走なし

トラストケンシン 7歳同年G1好走なし

ハーツイストワール 6歳同年G1好走なし

ボッケリーニ 6歳同年G1好走なし

ユニコーンライオン 6歳同年G1好走なし

 

同年のG1実績を調べると、今年該当馬なしで全滅状態

2014年から国内馬の好走は全て5歳以下、連対馬に限れば2003年のタップダンスシチーが最後

タップダンスシチー級の実績馬がここまで出走してこなかったのもそうですが、

19年間優勝がなかったこのグループから今年出るとは到底思えません。

更に調べると年内2走しかしていなかったジャガーメイル(7歳)とトーセンジョーダン(7歳)を除き同年の重賞で複数好走していることが分かります。

 

ポップロック 京都大賞典、宝塚記念、目黒記念、京都記念

タップダンスシチー 京都大賞典、宝塚記念、金鯱賞

 

やはりG1実績が必須とも言えるのですが、最低でもG2以上で複数好走

今年G1実績はありませんが近い馬で

 

ボッケリーニ

 

この馬だと思います。

AJCC、日経賞、目黒記念、京都大賞典とG2以上を全て好走

今年4戦して全部馬券内は素直に評価したいと思います。

 

このグループで結論を出すとするならば、

好走する可能性のある馬は1頭

 

 

ボッケリーニ

 

 

今年馬券内はかなり厳しいと思う6頭

 

 

カラテ

ゴールドスミス

シャドウディーヴァ

トラストケンシン

ハーツイストワール

ユニコーンライオン

 

 

以上になります。

 

最後に過去に好走した6歳以上の馬が全て共通してクリアしていた項目を紹介

 

2011年 ジャガーメイル 京都大賞典
2007年 ポップロック 目黒記念
2003年 タップダンスシチー 京都大賞典

 

上記3頭は全て

同年上がり2位以内でG2以上のレースを連対or0.2秒差

こちらの実績がありました。

該当しなかったトーセンジョーダンは過去にジャパンカップを勝ち馬とタイム差なしの2着に好走しているリピーター

ちなみに6歳以上で今年、過去のジャパンカップを好走した馬はいません。

 

 

過去20年5歳で好走した馬

 

2020年 アーモンドアイ 1人気1着
2019年 スワーヴリチャード 3人気 1着

2017年 シュヴァルグラン 5人気 1着
2017年 キタサンブラック 1人気 3着
2016年 サウンズオブアース 5人気 2着
2015年 ラストインパクト 7人気 2着
2015年 ラブリーデイ 1人気 3着
2014年 ジャスタウェイ 3人気 2着
2014年 スピルバーグ 6人気 3着
2012年 ルーラーシップ 2人気 3着
2011年 ブエナビスタ 2人気 1着
2011年 トーセンジョーダン 6人気 2着
2009年 ウオッカ 1人気 1着
2005年 ゼンノロブロイ 1人気 3着

 

過去20年で上記14頭

 

 

好走馬の前走

 

アーモンドアイ 天皇賞秋G1 1人気 1着
スワーヴリチャード 天皇賞秋G1 5人気 7着

シュヴァルグラン 京都大賞G2 1人気 3着
キタサンブラック 天皇賞秋G1 1人気 1着
サウンズオブアース 京都大賞G2 3人気 4着
ラストインパクト 天皇賞秋G1 9人気 12着
ラブリーデイ 天皇賞秋G1 1人気 1着
ジャスタウェイ 凱旋門G1 8着
スピルバーグ 天皇賞秋G1 5人気 1着
ルーラーシップ 天皇賞秋G1 2人気 3着
ブエナビスタ 天皇賞秋G1 1人気 4着
トーセンジョーダン 天皇賞秋G1 7人気 1着
ウオッカ 天皇賞秋G1 1人気 3着
ゼンノロブロイ 天皇賞秋G1 1人気 2着

 

まずは最多となる前走天皇賞秋のグループ

好走できなかった3頭を見てみましょう。

 

スワーヴリチャード
同年の宝塚記念3着
前年のジャパンカップ3着

ラストインパクト
同年の天皇賞春を0.2秒差上がり最速4着
前年の有馬記念0.2秒差上がり3位7着

ブエナビスタ
同年の宝塚記念2着
ヴィクトリアM2着
前年の有馬記念2着

 

ラストインパクトだけが少し特殊ではありますが、

着順だけ見ると好走できていないのですがG1での好走が1度もなかったにも関わらず

当日7番人気とそれなりに支持を受けていた点を考慮すると惜しいレースは評価されていたと思います。

基本的にはスワーヴリチャードやブエナビスタのように2走前に宝塚記念を好走しているのが理想です。

 

前走G2出走馬をみていきます。

シュヴァルグラン、サウンズオブアース揃って

前走3番人気以内かつ全馬3走内に重賞は必ず連対していました。

2頭は上がり3位以内だったことも共通しています。

 

今年の該当馬を見ていきましょう。

 

ヴェラアズール

ヴェルトライゼンデ

デアリングタクト

 

今年は上記3頭

 

ヴェラアズール 京都大賞典2人気1着

ヴェルトライゼンデ オールカマー3人気7着

デアリングタクト エリザベス女王杯1人気6着

 

好走できていない2頭を見てみると

前走G2戦で上がり5位かつ着外のヴェルトライゼンデはかなり厳しそう

デアリングタクトは2走前がオールカマーで宝塚記念は3走前、そこで3着に好走していますが

やはり前走のエリザベス女王杯が余計な1戦

今年メンバーが揃わずにJRAにお願いされての出走とも噂されていますが、確かにローテーションを見ても

過去の好走馬と比較してあきらかに1戦余計に走っています。

データ上ではもちろんNGですが、最初からジャパンカップで勝負になると考えていれば

エリザベス女王杯ではなくオールカマーで叩いての参戦だったと思います。

そうなればデータ上では2走前の宝塚記念好走馬でまだ好走の余地あり

この牡馬混合戦で勝負にならないとの考えでエリザベス女王杯へ駒を進めたと思うのですが…

流石に中1週での緊急参戦で状態面含め不安が残ります。

 

まとめに入りますが、

今年5歳馬で買える馬

 

 

ヴェラアズール

 

 

上記1頭のみ

 

しかしこのヴェラアズールには長年ジャパンカップでは超えられない1つの壁が唯一の不安材料

過去10年でこのパターンだった場合は0-1-0-29

 

「前走から斤量増加」

 

この馬以外にも言えることですが、

なかなか厳しいデータだと思います。

 

 

過去20年の好走4歳馬

 

2021年 コントレイル 1人気 1着
2021年 オーソリティ 3人気 2着
2019年 ワグネリアン 2人気 3着

2018年 キセキ 4人気 2着
2018年 スワーヴリチャード 2人気 3着
2016年 キタサンブラック 1人気 1着
2016年 シュヴァルグラン 6人気 3着
2015年 ショウナンパンドラ 4人気 1着
2014年 エピファネイア 4人気 1着
2013年 ジェンティルドンナ 1人気 1着
2012年 オルフェーヴル 1人気 2着
2010年 ブエナビスタ 1人気 2着
2009年 オウケンブルースリ 2人気 2着
2008年 スクリーンヒーロー 9人気 1着
2008年 ウオッカ 2人気 3着
2007年 アドマイヤムーン 5人気 1着
2007年 メイショウサムソン 1人気 3着
2006年 ディープインパクト 1人気 1着
2005年 ハーツクライ 2人気 2着
2004年 ゼンノロブロイ 1人気 1着
2003年 シンボリクリスエス 1人気 3着

 

過去20年で上記21頭

このジャパンカップで最も走る4歳馬です。

当日の人気を見るとシュヴァルグランとスクリーンヒーロー以外は全馬5番人気以内と比較的人気どころが好走傾向です。

 

 

好走馬の前走とクラシックについて

 

コントレイル 天皇賞秋G1 1人気 2着
オーソリティ アルゼンHG2 1人気 1着
ワグネリアン 天皇賞秋G1 4人気 5着

キセキ 天皇賞秋G1 6人気 3着
スワーヴリチャード 天皇賞秋G1 1人気 10着
キタサンブラック 京都大賞G2 1人気 1着
シュヴァルグラン アルゼンHG2 2人気 1着
ショウナンパンドラ 天皇賞秋G1 5人気 4着
エピファネイア 天皇賞秋G1 4人気 6着
ジェンティルドンナ 天皇賞秋G1 1人気 2着
オルフェーヴル 凱旋門G1 2着
ブエナビスタ 天皇賞秋G1 1人気 1着
オウケンブルースリ 天皇賞秋G1 3人気 4着
スクリーンヒーロー アルゼンHG2 3人気 1着
ウオッカ 天皇賞秋G1 1人気 1着
アドマイヤムーン 天皇賞秋G1 2人気 6着
メイショウサムソン 天皇賞秋G1 1人気 1着
ディープインパクト 凱旋門G1 3着
ハーツクライ 天皇賞秋G1 2人気 6着
ゼンノロブロイ 天皇賞秋G1 1人気 1着
シンボリクリスエス 天皇賞秋G1 1人気 1着

 

この組一番手の前走天皇賞秋組ですが、15頭中11頭が3番人気以内に支持されていました。

それ以外の4頭を見てみると

 

ワグネリアン ダービー馬
キセキ ダービー馬
ショウナンパンドラ 秋華賞優勝
エピファネイア ダービー2着

 

クラシックに非常に繋がりのある馬

好走馬の馬名を見ると馴染みのある馬ばかり、調べてみると

 

コントレイル 3冠馬
オーソリティ クラシック未出走
ワグネリアン ダービー馬

キセキ ダービー馬
スワーヴリチャード ダービー2着
キタサンブラック 菊花賞1着
シュヴァルグラン クラシック未出走
ショウナンパンドラ 秋華賞1着
エピファネイア ダービー2着 菊花賞1着
ジェンティルドンナ オークス1着
オルフェーヴル 3冠馬
ブエナビスタ オークス1着
オウケンブルースリ 菊花賞1着
スクリーンヒーロー クラシック未出走
ウオッカ ダービー1着
アドマイヤムーン クラシック好走なし
メイショウサムソン ダービー1着
ディープインパクト 3冠馬
ハーツクライ ダービー2着
ゼンノロブロイ ダービー2着
シンボリクリスエス ダービー2着

 

実にクラシック(特にダービー、オークス)と強い関係性があり、

クラシック未出走、好走できなかった馬は4頭

面白い事にオーソリティシュヴァルグランスクリーンヒーロー前走G2を着差をつけて快勝

アドマイヤムーン同年の宝塚記念を優勝、そして前走の天皇賞秋で2番人気と過去の好走馬と同じ共通点あり。

クラシックに縁のなかった馬は結構厳しい条件ではないでしょうか。

4歳でジャパンカップを好走するにはクラシック実績は必須級と言えるでしょう。

今年の該当馬を見ていきましょう。

 

シャフリヤール

テーオーロイヤル

ユーバーレーベン

 

今年は上記3頭

毎年最も走る4歳馬ですが、かなり寂しいメンバーとなりました。

前走を見ていきましょう。

 

シャフリヤール 天皇賞秋2人気5着

テーオーロイヤル アルゼンチン1人気6着

ユーバーレーベン 天皇賞秋10人気8着

 

前走で4番人気以下だったユーバーレーベンはオークス優勝馬

気になるのはテーオーロイヤルの前走G2で掲示板外だったこと

クラシック実績がなかった馬は前走G2を快勝しているか、同年宝塚記念を優勝

G1を5度好走しているアドマイヤムーンと比較しても実績面ではかなり劣ります。

ちなみに前走2桁人気はもちろん、天皇賞秋で5番人気以下かつ掲示板外から巻き返した馬は1頭もいません。

ここまでをまとめると、

 

今年4歳馬で買えるのは

 

 

シャフリヤール

 

 

上記1頭のみ

 

 

3歳馬の好走一覧

 

2021年 3着 シャフリヤール
2020年 2着 コントレイル
2020年 3着 デアリングタクト
2019年 2着 カレンブーケドール
2018年 1着 アーモンドアイ
2017年 2着 レイデオロ
2013年 2着 デニムアンドルビー
2012年 1着 ジェンティルドンナ
2010年 2着 ローズキングダム
2010年 3着 ヴィクトワールピサ
2009年 3着 レッドディザイア
2008年 2着 ディープスカイ
2006年 2着 ドリームパスポート
2004年 2着 コスモバルク
2004年 3着 デルタブルース
2003年 2着 ザッツザプレンティ
2002年 3着 シンボリクリスエス

 

過去20年で上記17頭

直近5年は必ず好走しているほど斤量でのアドバンテージがあります。

 

 

好走馬の前走

 

シャフリヤール 神戸新聞G2 1人気 4着
コントレイル 菊花賞G1 1人気 1着
デアリングタクト 秋華賞G1 1人気 1着
カレンブーケドール 秋華賞G1 2人気 2着
アーモンドアイ 秋華賞G1 1人気 1着
レイデオロ 神戸新聞G2 1人気 1着
デニムアンドルビー エリザベG1 3人気 5着
ジェンティルドンナ 秋華賞G1 1人気 1着
ローズキングダム 菊花賞G1 1人気 2着
ヴィクトワールピサ 凱旋門G1 ー 7着
レッドディザイア 秋華賞G1 2人気 1着
ディープスカイ 天皇賞秋G1 3人気 3着
ドリームパスポート 菊花賞G1 2人気 2着
コスモバルク 菊花賞G1 2人気 4着
デルタブルース 菊花賞G1 8人気 1着
ザッツザプレンティ 菊花賞G1 5人気 1着
シンボリクリスエス 天皇賞秋G1 3人気 1着

 

馬券外だった3頭は前走で全てG1を3番人気以内に支持されていました。

凱旋門賞だったヴィクトワールピサは国内最新だとダービーの1番人気3着

前走G1以外だったシャフリヤールとレイデオロはG2戦を1番人気、2走前はダービーで共に1着でした。

 

今年国内3歳馬は1頭のみ

 

ダノンベルーガ

 

こちらの前走を見ていきましょう。

 

ダノンベルーガ 天皇賞秋4人気3着

 

少し気になるのは前走4番人気以下だった3歳馬は過去20年では前走連対馬しかいません。

古馬G1を好走していますので甘めにみて大丈夫そうですが若干不安が残ります。

 

 

クラシック成績

 

シャフリヤール ダービー 1着
コントレイル ダービー 1着
デアリングタクト オークス 1着
カレンブーケドール オークス 2着
アーモンドアイ オークス 1着
レイデオロ ダービー 1着
デニムアンドルビー オークス 3着
ジェンティルドンナ オークス 1着
ローズキングダム ダービー 2着
ヴィクトワールピサ 皐月賞 1着
レッドディザイア 秋華賞 1着
ディープスカイ ダービー 1着
ドリームパスポート 皐月賞 2着
コスモバルク 皐月賞 2着
デルタブルース 菊花賞 1着
ザッツザプレンティ ダービー 3着
シンボリクリスエス ダービー 2着

 

全馬例外なくクラシック好走実績あり。

 

ダノンベルーガ 皐月賞4着 ダービー4着

 

この4着をどう見るかですが、個人的には実績不足感が凄いです。

もし走れば過去20年のジャパンカップの歴史では初めてクラシック好走経験のない3歳馬になります。

 

そしてもう一つ気になるのが、

 

シャフリヤール
(3-0-1-1)
コントレイル
(7-0-0-0)
デアリングタクト
(5-0-0-1)
カレンブーケドール
(2-3-1-1)
アーモンドアイ
(5-1-0-0)
レイデオロ
(5-0-0-1)
デニムアンドルビー
(3-2-1-2)
ジェンティルドンナ
(6-1-0-1)
ローズキングダム
(4-2-1-1)
ヴィクトワールピサ
(5-1-1-0)
レッドディザイア
(3-3-0-0)
ディープスカイ
(5-4-1-2)
ドリームパスポート
(3-4-3-0)
コスモバルク
(5-1-0-2)
デルタブルース
(4-2-0-5)
ザッツザプレンティ
(3-1-1-3)
シンボリクリスエス
(5-2-2-0)

 

ほとんどの馬が3勝以上馬です。

唯一2勝馬で好走したカレンブーケドールは出走したクラシックを全て連対

馬券外を2回以上経験していた馬は全て3勝以上馬でした。

 

ダノンベルーガ
(2-0-1-2)

 

2勝馬かつクラシック非好走馬

もし走れば相当珍しい実績だと思います。

正直前走天皇賞秋を3着に好走したとは言え、実績不足感が凄いです。

 

当日は間違いなく人気になると思いますし、

好走期待値とリターンが見合っていないので嫌いたいと思います。

 

 

ジャパンカップを好走した牝馬

 

2020年 1着 アーモンドアイ
2020年 3着 デアリングタクト
2019年 2着 カレンブーケドール
2018年 1着 アーモンドアイ
2015年 1着 ショウナンパンドラ
2013年 1着 ジェンティルドンナ
2013年 2着 デニムアンドルビー
2012年 1着 ジェンティルドンナ
2011年 1着 ブエナビスタ
2010年 2着 ブエナビスタ
2009年 1着 ウオッカ
2009年 3着 レッドディザイア
2008年 3着 ウオッカ

 

過去20年で上記13頭

内6頭が上記の考察で書いた3歳馬になります。

 

好走馬の前走を見ていきましょう。

 

アーモンドアイ 天皇賞秋G1 1人気 1着
デアリングタクト 秋華賞G1 1人気 1着
カレンブーケドール 秋華賞G1 2人気 2着
アーモンドアイ 秋華賞G1 1人気 1着
ショウナンパンドラ 天皇賞秋G1 5人気 4着
ジェンティルドンナ 天皇賞秋G1 1人気 2着
デニムアンドルビー エリザベG1 3人気 5着
ジェンティルドンナ 秋華賞G1 1人気 1着
ブエナビスタ 天皇賞秋G1 1人気 4着
ブエナビスタ 天皇賞秋G1 1人気 1着
ウオッカ 天皇賞秋G1 1人気 3着
レッドディザイア 秋華賞G1 2人気 1着
ウオッカ 天皇賞秋G1 1人気 1着

 

好走馬全てが前走5番人気以内かつ掲示板

馬券外に敗れていた3頭を見てみると

 

ショウナンパンドラ 前走上がり1位
2走前 オールカマー3番人気1着

デニムアンドルビー 前走上がり1位
2走前 秋華賞1番人気4着(0.2秒差)

ブエナビスタ 前走上がり3位
2走前 宝塚記念1番人気2着

 

全馬が前走上がり3位以内と差して届かず馬券外のパターン

更に2走前はG2以上で連対or0.2秒差以内

 

過去20年全ての牝馬は

 

・好走馬全て前走5番人気以内かつ掲示板

・前走G1で2番人気以内かつ3着以内

・前走G1で馬券外だった場合は上がり3位以内

・前走G1で馬券外だった場合は2走前にG2以上連対or0.2秒差以内

 

上記に当てはまります。

 

今年出走する国内牝馬は

 

デアリングタクト

シャドウディーヴァ

ユーバーレーベン

 

上記3頭です。

 

好走条件に当てはめて行くと、

 

デアリングタクト
前走エリザベス女王杯1番人気6着
前走上がり8位
2走前オールカマー1番人気6着

 

シャドウディーヴァ
前走府中牝馬S5番人気7着
前走上がり2位
2走前エプソムC6番人気8着

 

ユーバーレーベン
前走天皇賞秋10番人気8着
前走上がり4位
2走前札幌記念6番人気11着

 

今年条件を満たす馬は1頭もいません。

特にデアリングタクトは当日人気でしょうがかなり厳しいと思います。

 

3歳馬と牝馬について考察してきました。

根拠を持って人気馬を軽視できるので、今年は妙味を求めて推薦馬を書いていきたいと思います。

最後にダノンベルーガについてもう1つだけ書きたいと思います。

TARGETで過去の3歳馬について調べていましたが、

 

過去30年

あり 【5-5-8-23】

なし 【0-4-0-24】

 

上記はとある実績についての有無を調べた結果です。

それはG1優勝経験の有無

ダノンベルーガは前走の3着が最高着順で厳しいデータになります。

 

 

今年のジャパンカップについて

 

ここまで過去20年データ考察を書いてきましたが、

データを見ても、過去の好走馬1頭1頭を見ても「間違いなく過去最低レベル」の出走メンバーです。

ここを目標に一生懸命スタッフが仕上げて送り出している中で本当に申し訳ない発言になりますが、事実です。

日本の出走馬ほぼ全てに何かしらのマイナスデータが存在し、過去20年で1度も好走がなかったパターンですら

外国馬がワンツースリーでもしない限り、今年は「データブレイク確定の年」なんです。

なので、ここまで書いてきた考察を無視して馬券内に突入してくる馬が必ず出てきます。

データ上消しの馬がワンツースリーする未来も全然あります、海外馬が勝つ可能性も全然あります

私の考察を鵜呑みにせず是非ご自身の考えを大切にしてください。

それに加えて今年は京都開催が代替でデータ派としてはかなり厳しい年になりました。

あとは自分を信じて今年は加点要素の多い妙味馬を推薦していきたいと思います。

 

 

2022年 ジャパンカップの推薦馬

 

▲テーオーロイヤル

前走のアルゼンチン共和国杯は直線でトラブルに巻き込まれ加速する際に急ブレーキ

一瞬の瞬発力が武器ではなく長く良い脚を使う同馬にとっては致命的な不利

2走前のオールカマーは異常なまでの内前トラックバイアスに泣いて敗戦

ここ2戦の内容は全て明確な理由があり、ここまで人気が落ちるなら完全な妙味

3走前の天皇賞春はタイトルホルダーが異次元の逃げ切りを決めましたが古馬G1でこれまで

差のない競馬をしてきたディープボンドに1馬身差圏内まで迫っています。

今年のメンバーなら十分通用するレベルにあるので、あとは鞍上の乗り方1つだと思います。

同年の天皇賞春好走馬がジャパンカップに出走し、ある条件で絞ると

17年3着キタサンブラック
17年1着シュヴァルグラン
16年1着キタサンブラック
16年3着シュヴァルグラン
07年3着メイショウサムソン
04年1着ゼンノロブロイ

・5歳以下でジャパンC出走
・天皇賞春を5番人気以内かつ3着以内
・前走2番人気以内かつ勝ち馬から0.2秒差以内

※前走海外出走馬除く

過去20年
3-0-3-0
好走率100%

データ面ではこれだけ後押しできるものがあるのですが、

この中で前走G2以下掲示板外だった馬は1頭もいません。

良い意味でデータブレイクしてくれることを願いたいと思います。

 

 

◯ヴェルトライゼンデ

前走のオールカマーは内前有利のバイアスに泣きました。

屈腱炎から復活した2走前は鮮やかな差し切り勝ち、右回り2-3-0-3に対して左回り1-1-1-0

手前を変えるのが不器用な馬で過去のレースを見ても左回りの方が圧倒的にスムーズ

前走も手前を変えておらず、馬場もあったので完全に度外視で良いでしょう。

不思議と外国人騎手が乗ったときは全て手前を変えている馬、今回のレーン騎手配置はかなり大きいかと思います。

日本人騎手とはこういったところが違うのか、細い部分でも外国人騎手の凄さが良くわかります。

ピッチ走法で内枠に入ったら必ず印を打とうと思っていた馬で、注目しているのはクラシック成績です。

2021年 3着 シャフリヤール
2020年 1着 アーモンドアイ
2020年 2着 コントレイル
2020年 3着 デアリングタクト
2019年 1着 スワーヴリチャード
2019年 2着 カレンブーケドール
2019年 3着 ワグネリアン
2018年 1着 アーモンドアイ
2018年 2着 キセキ
2018年 3着 スワーヴリチャード
2017年 2着 レイデオロ
2017年 3着 キタサンブラック
2016年 1着 キタサンブラック
2016年 2着 サウンズオブアース
2015年 1着 ショウナンパンドラ
2014年 1着 エピファネイア
2013年 1着 ジェンティルドンナ
2013年 2着 デニムアンドルビー
2012年 1着 ジェンティルドンナ
2012年 2着 オルフェーヴル
2011年 1着 ブエナビスタ
2010年 1着 ローズキングダム
2010年 2着 ブエナビスタ
2009年 1着 ウオッカ
2009年 2着 オウケンブルースリ
2009年 3着 レッドディザイア
2008年 2着 ディープスカイ
2008年 3着 ウオッカ
2007年 3着 メイショウサムソン
2006年 1着 ディープインパクト
2006年 2着 ドリームパスポート
2005年 2着 ハーツクライ
2005年 3着 ゼンノロブロイ
2004年 1着 ゼンノロブロイ
2004年 2着 コスモバルク
2004年 3着 デルタブルース
2003年 2着 ザッツザプレンティ
2003年 3着 シンボリクリスエス
2002年 3着 シンボリクリスエス

過去20年全ての年で好走馬が出ています。

上記は、

・5歳以下でジャパンC出走
・過去にクラシック好走
・2走内で重賞好走or勝ち馬から0.2秒差以内

この条件に当てはまる馬は過去20年の国内好走馬56頭中40頭が該当する条件

今年はレベルが低いと先に書きましたが、なんと該当馬がこの馬1頭だけ。

それだけでも買いなのですが、ご存知の通り前走G2以下で掲示板外だった馬は1頭も好走できていません。

さらに斤量増加となるのでマイナスデータが2重でのしかかります。

いい意味でデータブレイクしてくれることを祈ります。

 

 

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この馬の敗戦レースを見てみると、全て瞬発力勝負でキレ負けのパターン

良さが出るレースはロングスパートの持続力勝負です。

前年は道中不利もあり、ゴール前では横の馬を嫌がって顔を外に向けていましたし、

その後挟まれて減速、エンジンの点火は遅かったですが再加速もしていました。

負けはしましたが、現役最強馬に迫った内容は負けて強かったと思います。

当時のメンバーを見ても、賞金的な部分を見ても今年ここに託す思いは大きいと思います。

展開的に今回のジャパンカップはユニコーンライオンが逃げるのは間違いないと思います。

問題は2番手以下で内枠に外国馬が密集したこともあり難解

海外陣営のコメントを見る限り、遅いペースにはならない、戦略的なレースになると公言しており、

直線向くまで一切動かず日本の33秒台の瞬発力勝負に真っ向勝負してくるとは到底思えません。

必ずどこかでペースが上がると思っていて、番手理想のテーオーロイヤルも瞬発力勝負は避けたいと思っているはずですので

前目に付ける馬が持続戦にしたい+後方待機組みは瞬発力勝負にしたい(ヴェラアズールやダノンベルーガなど)

この構成になるとしたら後ろは良さが出る前にゴール板を迎えるのかなと思っています。

おまけに東京芝はタイムも速く後方待機の大外で勝てるほどジャパンカップは甘くないので得意のロンスパ戦想定で本命視します。