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過去20年でマイルCSを3歳で好走した馬

 

2021年 シュネルマイスター
2021年 ダノンザキッド
2018年 ステルヴィオ

2017年 ペルシアンナイト
2017年 サングレーザー
2010年 ゴールスキー
2005年 ラインクラフト
2004年 ダンスインザムード
2003年 ギャラントアロー

 

20年で上記9頭のみ

実に72頭が3歳でマイルCSにチャレンジして好走できたのがわずか9頭となります。

 

 

好走馬の前走

 

シュネルマイスター 毎日王冠G2 1人気 1着
ダノンザキッド 富士SG2 2人気 4着
ステルヴィオ 毎日王冠G2 3人気 2着

ペルシアンナイト 富士SG3 2人気 5着
サングレーザー スワンSG2 2人気 1着
ゴールスキー 清水SH1600 1人気 1着
ラインクラフト 秋華賞G1 1人気 2着
ダンスインザムード 天皇賞秋G1 13人気 2着
ギャラントアロー スワンSG2 11人気 1着

 

前走馬券外はダノンザキッドとペルシアンナイトの2頭

どちらも前走2番人気以内と支持されていました。

この2頭の戦歴をみていると、あることに気づきます。

それは前走の勝ち馬以外、全馬クラシック出走経験があることです。

 

ダノンザキッド クラシック出走経験あり
ステルヴィオ クラシック出走経験あり

ペルシアンナイト クラシック出走経験あり
ラインクラフト クラシック出走経験あり
ダンスインザムード クラシック出走経験あり

 

前走2着以下だった馬は全馬例外なくクラシック出走経験あり

そこでさらに面白いものを見ました。

 

ダノンザキッド クラシック好走なし→ホープフルS優勝
ステルヴィオ クラシック好走なし→朝日杯FS連対

ペルシアンナイト 皐月賞連対
ラインクラフト 桜花賞優勝
ダンスインザムード 桜花賞優勝
ダイタクリーヴァ 皐月賞連対

 

クラシック出走も好走がなかったダノンザキッドにはホープフルSで優勝経験があり、

ステルヴィオにはそれ以前にマイルG1にて連対がありました。

ほかの馬達は偶然にもクラシックの中でも一番短い距離に連対がありました。

この20年の歴史で72頭が走ってわずかに生き残ったこの9頭に揃った偶然だと言えるでしょうか…

とても面白いデータだと思います。

 

ここまでを整理すると、

 

・前走馬券外の場合は2番人気以内

・2着以下に敗れていた場合はクラシック出走あり

・クラシックに出走した馬は出走した過去のG1で最も短い距離で連対している

 

 

早速今年のメンバーを見ていきましょう。

 

セリフォス

ダノンスコーピオン

ピースオブエイト

マテンロウオリオン

 

いやー、古馬もそうですが3歳馬も今年はメンバーが濃い

登録馬を眺めていても、この中からたった3頭しか馬券にならないと思うと信じられないくらいで

久々に記事を書きながら興奮しております。本当に良いメンバー

 

 

まずは前走を見ていきます。

 

セリフォス 富士S1番人気1着

ダノンスコーピオン 富士S2番人気2着

ピースオブエイト 富士S8番人気4着

マテンロウオリオン スワンS2番人気7着

 

前走勝ち馬のセリフォスはこの時点で安全圏です。

問題は2着以下の3頭、これまでと同じくクラシック出走歴を調べていきます。

 

ダノンスコーピオン クラシック出走なし

ピースオブエイト クラシック出走あり

マテンロウオリオン クラシック出走あり

 

なんとこの時点でダノンスコーピオンが脱落…

もし好走すれば過去20年ではクラシック未出走の3歳馬として初の記録

しかしこのダノンスコーピオン悩ましいのが、

 

朝日杯FS 3着

NHKマイル 1着

 

2歳マイルG1、3歳マイルG1共に好走とはしる理由としては十分すぎるほどの実績

実際にクラシックで好走の無かったステルヴィオは朝日杯FS連対馬

切るに切れない馬です。

 

他の2頭を見てみます。

 

ピースオブエイト G1好走なし

マテンロウオリオン NHKマイル2着

 

最低でもG1連対実績があった3歳馬の過去を比較してもピースオブエイトは完全に脱落

マテンロウオリオンは3歳マイルG1連対馬で一応好走の資格あり。

本当にレベルが高すぎると思います。

古馬もそうですが消せる馬があまりにも少ない…

 

ちなみにですが、3歳馬で前走掲示板外から巻き返した馬は1頭もなし

全馬が4着以下に沈んでいます。

そういう意味ではマテンロウオリオンの前走7着はかなり減点材料

 

まとめに入りますが、

今年3歳馬で買える馬は、

 

 

セリフォス

 

 

基本的には上記1頭のみ

 

しかし、走っても不思議ではないのが

 

 

ダノンスコーピオン

マテンロウオリオン

 

 

今のところ減点材料が多いく完全に脱落状態の、

 

 

ピースオブエイト

 

 

好走するには少し足りないかなという印象です。

あまり絞れずに申し訳ないですが、これが現実です。

 

 

最後に過去の好走3歳馬についてもう一度調査したところ、

下記をご覧ください。

 

シュネルマイスター 4勝
ダノンザキッド 3勝
ステルヴィオ 3勝

ペルシアンナイト 3勝
サングレーザー 5勝
ゴールスキー 4勝
ラインクラフト 5勝
ダンスインザムード 4勝
ギャラントアロー 4勝

 

これは出走時点での勝利数です。

最低でも3勝以上、2勝以下だった馬の好走はありません。

そして3歳馬で連対した馬はシュネルマイスター、ステルヴィオ、ペルシアンナイト、ダンスインザムードの4頭のみ

この4頭には面白い共通点がありました。

条件に当てはめると今年3歳馬で買える馬は2頭に絞られました。

 

セリフォス

ダノンスコーピオン

 

条件を満たす馬はこの2頭

 

 

過去20年4歳で好走した馬

 

2020年 グランアレグリア
2020年 アドマイヤマーズ
2019年 インディチャンプ

2019年 ダノンプレミアム
2018年 ペルシアンナイト
2018年 アルアイン
2017年 エアスピネル
2015年 モーリス
2015年 イスラボニータ
2013年 ダイワマッジョーレ
2012年 サダムパテック
2012年 グランプリボス
2012年 ドナウブルー
2011年 エイシンアポロン
2010年 ダノンヨーヨー
2009年 マイネルファルケ
2009年 サプレザ
2007年 スーパーホーネット
2006年 シンボリグラン
2005年 ハットトリック
2005年 ダイワメジャー
2003年 デュランダル
2003年 ファインモーション
2002年 リキアイタイカン

 

全体の好走馬の3分の1以上を占める24頭が過去20年の好走馬です。

到底この4歳馬を無視した馬券は考えられません。

 

 

好走馬の前走

 

グランアレグリア スプリンSG1 1人気 1着
アドマイヤマーズ スワンSG2 2人気 3着
インディチャンプ 毎日王冠G2 3人気 3着

ダノンプレミアム 天皇賞秋G1 3人気 2着
ペルシアンナイト 富士SG3 4人気 5着
アルアイン 天皇賞秋G1 5人気 4着
エアスピネル 富士SG3 1人気 1着
モーリス 安田記念G1 1人気 1着
イスラボニータ 天皇賞秋G1 6人気 3着
ダイワマッジョーレ スワンSG2 4人気 2着
サダムパテック 天皇賞秋G1 10人気 8着
グランプリボス スワンSG2 3人気 1着
ドナウブルー 府中牝馬G2 1人気 3着
エイシンアポロン 富士SG3 1人気 1着
ダノンヨーヨー 富士SG3 2人気 1着
マイネルファルケ 富士SG3 5人気 9着
サプレザ サンチG1 人気不明 1着
スーパーホーネット スワンSG2 3人気 1着
シンボリグラン スワンSG2 8人気 2着
ハットトリック 天皇賞秋G1 11人気 7着
ダイワメジャー 毎日王冠G2 1人気 5着
デュランダル スプリンG1 5人気 1着
ファインモーション 毎日王冠G2 1人気 7着
リキアイタイカン スワンSG2 9人気 2着

 

一番走るのはやはり前走5番人気以内かつ馬券内の馬

青く塗った馬券外だった馬は、

 

ペルシアンナイト 皐月賞2着
アルアイン 皐月賞1着
サダムパテック 皐月賞2着
マイネルファルケ マイル戦8戦7回好走
ハットトリック マイル戦5勝
ダイワメジャー 皐月賞1着
ファインモーション 秋華賞1着

 

面白いことに皐月賞(クラシック連対馬)が7分の5頭と最多

マイル巧者だったハットトリックやマイルを8戦して7回で馬券内のマイネルファルケ

クラシック実績のない馬は全てマイルに成績が集中していた馬です。

上記と被る馬もいますが、前走6番人気以下だった馬も5頭います。

 

イスラボニータ 皐月賞1着
サダムパテック 皐月賞2着
シンボリグラン 高松宮記念1番人気
ハットトリック マイル5勝
リキアイタイカン 前走上がり最速で連対

 

ここでも皐月賞が1つの基準で、クラシックに無縁の馬は別の場所で実績がありました。

それの代表的なのがシンボリグランの同年のマイル以下G1にて1番人気に支持された経験があった馬

この2つの条件から漏れる4歳馬は過去20年でたった3頭しかいません。

それがハットトリックマイネルファルケリキアイタイカンです。

そしてこれらの馬はもっとも新しいハットトリックで16年前の話

ここ最近ではほとんどの4歳馬が上記2つをクリアして好走しています。

更に言うならば同年のマイル以下G1についてはシンボリグランも15年以上前の話

基本的には皐月賞が基準になることは間違いないと思います。

 

早速今年の該当馬を見ていきましょう。

 

ジャスティンカフェ 毎日王冠3番人気2着

シュネルマイスター スプリンターズS3番人気9着

ソウルラッシュ 富士S3番人気2着

ソダシ 府中牝馬S1番人気2着

ダノンザキッド 毎日王冠4番人気3着

ホウオウアマゾン スワンS1番人気10着

 

今年は出走4歳馬全馬が前走4番人気以内と例年とくらべても超ハイレベル

前走馬券外だった2頭を見ていきます。

 

シュネルマイスター マイル戦好走率100%

ホウオウアマゾン クラシックなし

 

マイル戦に成績が集中していたシュネルマイスターに関しては過去の好走馬と比較しても全く問題なし

ホウオウアマゾンはクラシック実績がない馬で、こうなるとマイル実績が欲しいですが

馬券外がここまで5回とかなり厳しいと思います。

 

あまり絞れていませんが今年買える4歳馬

 

ジャスティンカフェ

シュネルマイスター

ソウルラッシュ

ソダシ

ダノンザキッド

 

上記5頭

 

最後にマイルCSを好走した牝馬について書きたいと思います。

過去20年でマイルCSを好走した牝馬は以下8頭

 

2021年グランアレグリア
2020年グランアレグリア
2012年ドナウブルー
2008年ブルーメンブラット
2006年ダンスインザムード
2005年ラインクラフト
2004年ダンスインザムード
2003年ファインモーション

 

このうち、キャリア10戦以上だった4頭には明確な共通点があり

 

2走内で牡馬混合戦を連対or2走内にG1好走

 

キャリアに限らず、18年前のファインモーションを除けば全ての牝馬がクリアしていた条件です。

ファインモーションは2走前を牝馬ながら58キロを背負ってクイーンSを上がり最速2着(タイム差なし)

前走も57キロを背負っていました。

今年出走するソダシはキャリア13戦、そして2走内に牡馬混合戦の連対は無し…

人気からしても配当妙味とリスクが噛み合ってないので微妙なところ

 

 

過去20年でマイルCSを好走した5歳馬

 

2021年 グランアレグリア
2020年 インディチャンプ
2019年 ペルシアンナイト

2016年 ミッキーアイル
2016年 イスラボニータ
2016年 ネオリアリズム
2014年 フィエロ
2014年 グランデッツァ
2013年 トーセンラー
2013年 ダノンシャーク
2011年 フィフスペトル
2010年 エーシンフォワード
2008年 ブルーメンブラット
2008年 スーパーホーネット
2008年 ファイングレイン
2007年 スズカフェニックス
2006年 ダイワメジャー
2006年 ダンスインザムード
2004年 デュランダル
2004年 テレグノシス
2002年 エイシンプレストン

 

20年で上記21頭

全体のおよそ3分の1で4歳馬同様、非常にこの部類は走ります。

今年も有力馬が該当しているので本日は5歳馬に絞って考察をしていきたいと思います。

 

 

好走馬の前走

 

グランアレグリア 天皇賞秋G1 2人気 3着
インディチャンプ 安田記念G1 2人気 3着
ペルシアンナイト 毎日王冠G2 4人気 4着

ミッキーアイル スプリンG1 2人気 2着
イスラボニータ 富士SG3 4人気 2着
ネオリアリズム 札幌記念G2 5人気 1着
フィエロ スワンSG2 2人気 3着
グランデッツァ 毎日王冠G2 2人気 5着
トーセンラー 京都大賞G2 2人気 3着
ダノンシャーク 富士SG3 1人気 1着
フィフスペトル スプリンG1 6人気 6着
エーシンフォワード スワンSG2 1人気 8着
ブルーメンブラット 府中牝馬G3 4人気 1着
スーパーホーネット 毎日王冠G2 2人気 1着
ファイングレイン スワンSG2 7人気 5着
スズカフェニックス スプリンG1 2人気 9着
ダイワメジャー 天皇賞秋G1 4人気 1着
ダンスインザムード 天皇賞秋G1 5人気 6着
デュランダル スプリンG1 2人気 2着
テレグノシス 天皇賞秋G1 2人気 11着
エイシンプレストン 天皇賞秋G1 5人気 8着

実に21頭中16頭が前走2番人気以内か2着以内でした。

そこから外れる6頭

 

ペルシアンナイト 皐月賞2着
フィフスペトル 朝日杯FS2着
ファイングレイン NHKマイル2着
ダンスインザムード 桜花賞1着
エイシンプレストン 朝日杯FS1着

 

全馬綺麗に1600m~2000mのG1実績があることが分かります。

4歳の項目でも書いた通り、マイルCSはとにかく格が問われるレース

前走の着順としてはスワンS1を1番人気だったエーシンフォワード(同年の高松宮記念3着)以外は、

G2以下で全馬掲示板だったことも見て分かります。

今年の該当馬を見てみましょう。

 

ウインカーネリアン

サリオス

ロータスランド

エアロロノア

ファルコニア

 

今年は上記5頭が5歳馬で出走

その前走を見てみると

 

ウインカーネリアン 関屋記念1番人気1着

サリオス 毎日王冠1番人気1着

ロータスランド スワンS3番人気6着

エアロロノア 富士S6番人気5着

ファルコニア 京王杯AH1番人気1着

 

前走3番人気以下かつ3着以下だった2頭

 

ロータスランド (高松宮記念2着)

エアロロノア G1実績なし

 

G1実績のないエアロロノアはこの時点で脱落

ロータスランドは高松宮記念2着の実績がありますが、過去の該当馬がクリアしていた

マイル以上でのG1実績がありません。

 

 

更に気になったのが前走G3出走組が結構多い点です。

この中で前走G2以上だった馬は上記2頭を除けばサリオスしかいません。

過去の5歳馬で前走G3以下に出走していた馬を見てきたいと思います。

 

2016年 イスラボニータ 富士S4人気2着

2013年 ダノンシャーク 富士S1人気1着

2008年 ブルーメンブラット 府中牝馬S4人気1着

 

前走連対は必須項目

格が問われるレースなので上記3頭のG1実績を調べてみると

 

イスラボニータ 前年マイルCS3着

ダノンシャーク 同年安田記念3着

ブルーメンブラット 同年ヴィクトリアM3着

 

前年のマイルCSから出走までにマイルG1での好走あり。

 

ウインカーネリアン なし

ファルコニア なし

 

今年前走G3以下だった馬は該当なし

 

ここまでをまとめて今年5歳馬で買える馬は、

 

 

サリオス

 

 

上記1頭のみ

他の4頭は前走G3以下でマイル以上の実績がなかったり、

過去の好走馬がほぼ該当していた格の部分が大きく欠けています。

ここまで3歳~5歳馬について月曜日から20年考察をしてきました、相当絞れてきたと思います。

 

最後に今年該当馬が少なく人気もないため個別の記事は用意しませんでしたが、

過去20年のマイルCSで好走した6歳以上馬について少し触れたいと思います。

 

2015年 2着フィエロ
2014年 1着ダノンシャーク
2011年 3着サプレザ
2009年 1着カンパニー
2007年 1着ダイワメジャー
2002年 1着トウカイポイント

 

上記6頭ですが意外にも勝ち馬が多いのは驚きました。

上記6頭は全馬例外なく2走内で重賞を好走していました。

6歳以上とは言えフレッシュな馬が多く勢いも大切です。

さらに20年前のトウカイポイントを除く5頭全て(海外招待馬サプレザ含む)

過去のマイルCSで0.3秒以内好走の実績あり。

6歳以上で好走する理由としては適正やキャリアから見ても納得の実績でした。

 

 

前走馬券外から巻き返した馬

 

2021年 3着ダノンザキッド
2019年 3着ペルシアンナイト
2018年 2着ペルシアンナイト
2018年 3着アルアイン
2017年 1着ペルシアンナイト
2014年 1着ダノンシャーク
2014年 3着グランデッツァ
2012年 1着サダムパテック
2011年 2着フィフスペトル
2010年 1着エーシンフォワード
2009年 2着マイネルファルケ
2008年 3着ファイングレイン
2007年 1着ダイワメジャー
2007年 3着スズカフェニックス
2006年 2着ダンスインザムード
2005年 1着ハットトリック
2005年 2着ダイワメジャー
2004年 3着テレグノシス
2003年 2着ファインモーション
2002年 1着トウカイポイント
2002年 2着エイシンプレストン

 

過去20年で21頭

好走馬全体の60頭、そのうち3分の1が前走馬券外となると侮れない存在です。

 

 

好走馬の前走

 

ダノンザキッド 富士SG2 2人気 4着 0.5
ペルシアンナイト 毎日王冠G2 4人気 4着 0.5
ペルシアンナイト 富士SG3 4人気 5着 0.5
アルアイン 天皇賞秋G1 5人気 4着 0.4
ペルシアンナイト 富士SG3 2人気 5着 0.8
ダノンシャーク 富士SG3 1人気 7着 0.3
グランデッツァ 毎日王冠G2 2人気 5着 0.3
サダムパテック 天皇賞秋G1 10人気 8着 0.6
フィフスペトル スプリンG1 6人気 6着 0.5
エーシンフォワード スワンSG2 1人気 8着 0.6
マイネルファルケ 富士SG3 5人気 9着 0.3
ファイングレイン スワンSG2 7人気 5着 0.4
ダイワメジャー 天皇賞秋G1 3人気 10着 0.9
スズカフェニックス スプリンG1 2人気 9着 0.6
ダンスインザムード 天皇賞秋G1 5人気 6着 0.5
ハットトリック 天皇賞秋G1 11人気 7着 0.4
ダイワメジャー 毎日王冠G2 1人気 5着 0.5
テレグノシス 天皇賞秋G1 2人気 11着 1.7
ファインモーション 毎日王冠G2 1人気 7着 0.7
トウカイポイント 富士SG3 6人気 5着 0.5
エイシンプレストン 天皇賞秋G1 5人気 8着 0.7

 

21頭中13頭が前走着差0.5秒以内でした。

残りの8頭を見てみると、

 

ペルシアンナイト マイル重賞勝ち+G1連対
サダムパテック G1連対+マイルG1 0.2秒差
エーシンフォワード マイル重賞2連対+高松宮記念3着
ダイワメジャー マイルG1勝ち
スズカフェニックス マイル重賞勝ち+高松宮記念1着
テレグノシス マイルG1勝ち
ファインモーション G1 2勝+マイル出走なし
エイシンプレストン マイルG1勝ち

 

マイル以下での実績は必須レベル、

さらにG1以外のマイル重賞で勝鞍があったか複数回連対経験あり。

唯一マイルに出走のなかったファインモーションは出走時点でG1を2勝していました。

早速今年の該当馬を見ていきましょう。

 

エアロロノア 富士S6番人気5着0.5

シュネルマイスター スプリンターズS3番人気9着0.5

ハッピーアワー 毎日王冠10番人気9着1.7

ピースオブエイト 富士S8番人気4着0.4

ベステンダンク スワンS18番人気11着0.9

ホウオウアマゾン スワンS1番人気10着0.9

マテンロウオリオン スワンS2番人気7着0.5

ローダスランド スワンS3番人気6着0.3

 

前走0.5秒以上負けの3頭は同パターン好走馬が全て共通していたG1好走実績

こちらに該当せずこの時点で脱落

 

 

更に踏み込んで行きましょう。

前走馬券外+3番人気以下でマイルCSを好走した馬を見てみましょう。

 

ペルシアンナイト G1勝ち
ペルシアンナイト G1勝ち
アルアイン G1勝ち
サダムパテック G1連対
フィフスペトル G1連対
マイネルファルケ なし
ファイングレイン G1連対
ダイワメジャー G1勝ち
ダンスインザムード G1勝ち
ハットトリック なし
トウカイポイント なし
エイシンプレストン G1勝ち

 

この圧倒的なまでのG1実績、

前走着差の項目でもG1実績が重要だった事から格が問われるレースで間違いありません。

G1実績の無かった3頭は2走内に勝鞍or重賞連対、ハットトリックはマイル戦5勝の巧者でした。

 

エアロロノア G1実績なし+2走内なし

シュネルマイスター G1実績あり+2走内あり

ハッピーアワー G1実績なし+2走内なし

ピースオブエイト G1実績なし+2走内なし

ベステンダンク G1実績なし+2走内なし

ローダスランド G1実績あり+2走内なし

 

この項目からはシュネルマイスターのみ該当

 

ここまでの条件である2ポイントを当てはめてみると、

 

エアロロノア ×

シュネルマイスター ◯

ハッピーアワー ×

ピースオブエイト ×

ベステンダンク ×

ホウオウアマゾン ×

マテンロウオリオン ◯

ローダスランド ×

 

前走馬券外から今年巻き返しが期待できそうなのは、2頭

 

 

シュネルマイスター

マテンロウオリオン

 

 

しかし、3歳の考察記事を思い出してください。

過去に好走した3歳馬は全て出走時点で3勝以上

 

シュネルマイスター 4勝
ダノンザキッド 3勝
ステルヴィオ 3勝

ペルシアンナイト 3勝
サングレーザー 5勝
ゴールスキー 4勝
ラインクラフト 5勝
ダンスインザムード 4勝
ギャラントアロー 4勝

 

更に過去20年前走スワンS掲示板外だった馬の好走は1頭もなし

2勝馬マテンロウオリオンにはかなり厳しいデータ

ということで、

 

 

シュネルマイスター

 

 

上記1頭のみと結論を出したいと思います。

 

 

過去30年のマイルCS

 

グランアレグリア
インディチャンプ
モーリス
ダイワメジャー
エアジハード
タイキシャトル
ノースフライト

 

過去30年全部で13頭走って上記7頭が好走

これなんだか分かりますか?

 

「同年の安田記念優勝馬」です。

 

なぜ私がここに注目するのかは最後までお付き合いください。

 

 

好走馬の安田記念での成績

 

グランアレグリア 3番人気1着上がり1位 -0.1
インディチャンプ 4番人気1着 0.0
モーリス 1番人気1着 0.0
ダイワメジャー 2番人気1着 0.0
エアジハード 4番人気1着上がり1位 0.0
タイキシャトル 1番人気1着上がり1位 -0.4
ノースフライト 5番人気1着上がり2位 -0.4

 

凡走した馬の安田記念での成績

 

ヤマニンゼファー 11番人気1着 0.0
アドマイヤコジーン 7番人気1着 0.0
ショウワモダン 8番人気1着 0.1
リアルインパクト 9番人気1着 0.0
ストロングリターン 2番人気1着上がり2位 0.0
モズアスコット 9番人気1着上がり1位 0.0

 

好走したパターンと凡走したパターンに面白いほど共通点があるのは見ての通り、

この30年の歴史で同年の安田記念優勝馬がマイルCSに駒を進めた場合

まず圧倒的に違うのは安田記念での人気

 

好走した馬全てが5番人気以内
凡走した殆どが6番人気以上
(※ストロングリターンについては後ほど詳細)

 

ここは見て取れると思います。

さらに優勝したときの着差で凡走した馬の最大着差はショウワモダンの0.1秒差

しかしこのショウワモダンは8番人気でした。

ここで1つ鉄板データが誕生するわけです。

 

同年の安田記念優勝馬が5番人気以内かつタイム差0.1秒以上だった場合

3-1-0-0

 

連対率100%になります。

これはこのマイルCSの歴史上30年揺るぎないデータです。

 

唯一安田記念で2番人気に支持されていたにも関わらず凡走してしまった馬

 

ストロングリターン 2番人気1着上がり2位 0.0

 

この馬は「6歳馬」だったという点

これが引き継がれるならば、安田記念優勝馬+マイルCS好走馬をもう一度みてみると

 

グランアレグリア 3番人気1着上がり1位 -0.1
インディチャンプ 4番人気1着 0.0
モーリス 1番人気1着 0.0
ダイワメジャー 2番人気1着 0.0
エアジハード 4番人気1着上がり1位 0.0
タイキシャトル 1番人気1着上がり1位 -0.4
ノースフライト 5番人気1着上がり2位 -0.4

 

上記全馬が5歳以下の馬

これがマイルCSを走ると…

 

同年の安田記念を5歳以下かつ5番人気以内で優勝した馬

6-1-0-0

 

どうですか?

これを知って同年の安田記念を無視してあなたは馬券を買いますか?

私はこの関連性が異常に高い同年の安田記念を毎年、今年この馬がマイルCSにでてきたら決まりだなと思いながらレースを観ています。

しかし、1つ問題が発生しております。

今年の安田記念優勝馬は、

 

ソングライン

 

このレースは最終結論の◎◯で決まってTwitterにも投稿したように20万円以上の払戻で記憶に新しいG1です。

そのソングラインが今回出走してこないということで、今年の該当馬は残念ながらナシ…

 

 

 

とは行きません。

ここで私が注目したいのが「連対馬」ならどうなのか?

同じデータ派の多くは0-0-0-30のような数字を並べただけの考察、

誰もやらないであろう安田記念の過去30年出走馬528頭

マイルCS過去30年出走馬520頭調べてきました。

 

 

安田記念2着馬について

 

グランアレグリア
アエロリット
ヴァンセンヌ
グランプリボス
テレグノシス
ジェニュイン

 

安田記念勝ち馬については上で考察した通り、

2着馬かつ同年のマイルCSへ駒を進めたのは全部で6頭

この内、マイルCSで好走したのは

 

グランアレグリア
テレグノシス

上記2頭

 

この2頭の共通点は安田記念優勝馬とほぼ同じ

 

グランアレグリア 1番人気2着上がり1位

テレグノシス 4番人気2着上がり3位

 

更にどちらも5歳以下の共通点クリア

 

逆に凡走した4頭を見てみると

 

アエロリット 4歳
ヴァンセンヌ 6歳
グランプリボス 6歳
ジェニュイン 5歳

 

ヴァンセンヌとグランプリボスは年齢がこの時点でアウト

アエロリットとジェニュインの共通点は

 

アエロリット 5番人気4角3番手

ジェニュイン 5番人気4角4番手

 

安田記念を先行してマイルCSでは馬券外

馬券内に入った2頭は共に人気を背負って上がり3位以内

要は安田記念で差し届かなかった馬はマイルCSで差し届いている状況

これを安田記念の優勝馬にも当てはめてみると

 

グランアレグリア 上がり1位
インディチャンプ 4角5番手
モーリス 4角3番手
ダイワメジャー 4角4番手
エアジハード 上がり1位
タイキシャトル 上がり1位
ノースフライト 上がり1位

 

4角5番手以内で押し切ったか、4角6番手以下から上がりを使って勝ち負けしたか

2着馬を複合すると下記になります。

 

・3歳~5歳かつ安田記念で5番人気以内

・4角5番手以内で優勝or4角6番手以下で上がり3位以内かつ連対

 

この2ポイントに当てはまる同年安田記念出走馬を見てみると

 

1着グランアレグリア
1着グランアレグリア

2着インディチャンプ
1着モーリス
1着ダイワメジャー
3着テレグノシス
1着エアジハード
1着タイキシャトル
1着ノースフライト

 

過去30年マイルCS成績

【7-1-1-0】好走率100%

 

2ポイントに当てはまらい安田記念出走馬を見てみると

 

13着モズアスコット
12着アエロリット

14着ヴァンセンヌ
6着グランプリボス
8着ストロングリターン
5着リアルインパクト

17着ショウワモダン
7着アドマイヤコジーン
9着ジェニュイン
5着ヤマニンゼファー

 

過去30年マイルCS成績

【0-0-0-10】好走率0%

 

 

もうお分かりですよね、

私がここまで拘った理由…

 

 

シュネルマイスター

 

 

4歳馬、安田記念を4角6番手以下上がり3位で連対しており条件該当馬です。

 

買いです。

 

 

2022年 マイルCSの推薦馬

 

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何度もレース映像を確かめて3走前の同舞台があまりにも強かったので指名

もともとのどの炎症に悩まされ出世が遅れた同馬ですが、本格化した今は安定的

直線でヨレたりエンジン点火が遅れたものの豪快に大外を強襲しており今回も同じイメージ

阪神は先週から内がかなり傷んでおりエリザベス女王杯同様に結局外をスムーズに周回できた馬が上位

枠もいいところに入りましたし2走前の大敗もリプレイ見れば一目瞭然、まったくレースになっていません。

乗り替わりを経て前走は外からスムーズ、多少距離ロスしても直線の進路が確保できれば末脚は安定

陣営も休み明けでかなり緩い作りだったと話しており、今回は中間の雨もありこれで走らなければお手上げ状態

マイルCSは過去の好走馬を見ても格が問われるレースでG1実績のない部分だけ不安要素ですが

あまりにも舞台設定がこの馬向きなので迷わず推薦したい。

 

 

◯ダノンスコーピオン

正直この雨は4走前に川田騎手が馬場を気にしていたとのことで本来は硬い良馬場での馬

しかし3走前のアーリントンCのレースを見る限り阪神コースは庭と言えるでしょう。

最高速度がそこまでないので坂で各馬が鈍るところを一定の速度を維持しながら走り切る同馬にとっては絶好の舞台

さらに奇数ではあるが念願の外枠をゲットしたことにより直線の進路さえ確保できれば問題なし

セリフォスと直接対決が何回かあるが、府中の舞台を除けば先に先着される未来が思い浮かばないほど力差があると思います。

川田騎手も返し馬から前走は休み明け、本人は馬券外を覚悟していたように3着の前走は良くここまで走ってくれたとコメント

そこから中間は坂路で自己ベスト更新と前走からの上積みは計り知れません。

今回内側の馬はシュネルマイスターしか届かないと思っているので外枠の2頭は推薦したいです。

 

 

◎シュネルマイスター

前走9着以下は過去10年で0-0-0-49でシュネルマイスター消しなどのデータ派を見かけますが、

2011年1着サダムパテックの前走8着に下限を合わせただけのデータで、もしこの馬が走れば来年は前走10着以下は消しと書かれるだけ。

要は都合の良いデータとして毎年更新されていくだけなんです。ただの数字並べではなく重要なのはその中身

前走馬券外から巻き返した馬の条件として書いたように格の部分は全く問題なし。

安田記念と密接な関係にあるマイルCSで上で考察した2ポイントに当てはまる該当馬は

1着グランアレグリア
1着グランアレグリア
2着インディチャンプ
1着モーリス
1着ダイワメジャー
3着テレグノシス
1着エアジハード
1着タイキシャトル
1着ノースフライト

過去30年マイルCS成績

【7-1-1-0】好走率100%

データ面からも買い要素しかありません。

問題は昨年の敗因を「枠」と断言したように、今回の4番枠に陣営は流石に厳しいとコメント

昨年と同じく内を回すと思わないのでルメール騎手には外のスペースを探すように指示すると思われます。

最悪馬群を割ってくる脚力もありますので馬券内は大丈夫だと思いますが取りこぼしも考えられる枠なので、

オッズと相談しながら今年のマイルCSを無事に的中できるように頑張りたいと思います。

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